なんぢらの神󠄃いひたまはく なぐさめよ汝等わが民をなぐさめよ
Comfort ye, comfort ye my people, saith your God.
comfort
〔ネヘミヤ記8章10節〕10 而して
彼らに
言けるは
汝ら
去て
肥たる
者󠄃を
食󠄃ひ
甘き
者󠄃を
飮め
而してその
備をなし
得ざる
者󠄃に
之を
分󠄃ちおくれ
此日は
我らの
主の
聖󠄃日なり
汝ら
憂ふることをせざれヱホバを
喜ぶ
事は
汝らの
力なるぞかしと
〔詩篇85章8節〕8 わが
神󠄃ヱホバのいたりたまふ
事をきかん ヱホバはその
民その
聖󠄃徒に
平󠄃和をかたりたまへばなり さればかれらは
愚かなる
行爲にふたゝび
歸るなかれ
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん~
(14) またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔イザヤ書41章27節〕27 われ
豫じめシオンにいはん なんぢ
視󠄃よ かれらを
見よと われ
又󠄂よきおとづれを
吿るものをヱルサレムに
予へん
〔イザヤ書49章13節~49章16節〕13 天ようたへ
地よよろこべ もろもろの
山よ
聲をはなちてうたへ ヱホバはその
民をなぐさめその
苦むものを
憐みたまへばなり~
(16) われ
掌になんぢを
彫󠄃刻󠄂めり なんぢの
石垣はつねにわが
前󠄃にあり
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
〔イザヤ書51章3節〕3 そはヱホバ、シオンを
慰め またその
凡てあれたる
所󠄃をなぐさめて その
荒野をエデンのごとくその
沙漠をヱホバの
園のごとくなしたまへり
斯てその
中によろこびと
歡樂とあり
感謝󠄃とうたうたふ
聲とありてきこゆ
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
〔イザヤ書57章15節~57章19節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす~
(19) 我くちびるの
果をつくれり
遠󠄄きものにも
近󠄃きものにも
平󠄃安あれ
平󠄃安あれ
我かれをいやさん
此はヱホバのみことばなり
〔イザヤ書60章1節~60章22節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(22) その
小きものは
千となり その
弱󠄃きものは
强國となるべし われヱホバその
時いたらば
速󠄃かにこの
事をなさん
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ~
(3) 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔イザヤ書62章11節〕11 ヱホバ
地の
極にまで
吿てのたまはく
汝等シオンの
女にいへ
視󠄃よなんぢらの
救きたる
視󠄃よ
主の
手にその
恩賜あり はたらきの
價はその
前󠄃にあり
〔イザヤ書62章12節〕12 而してかれらはきよき
民またヱホバにあがなはれたる
者󠄃ととなへられん なんぢは
人にもとめ
尋󠄃らるるもの
棄られざる
邑ととなへらるべし
〔イザヤ書65章13節〕13 このゆゑに
主ヱホバかく
言給ふ わが
僕等はくらへども
汝等はうゑ わが
僕等はのめども
汝等はかわき
我しもべらは
喜べどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕14 わが
僕等はこころ
樂きによりて
歌うたへども
汝等はこころ
哀きによりて
叫び また
靈魂うれふるによりて
泣嗁ぶべし
〔イザヤ書66章10節~66章14節〕10 ヱルサレムを
愛するものよ
皆かれとともに
喜べ かれの
故をもてたのしめ
彼のために
悲めるものよ
皆かれとともに
喜びたのしめ~
(14) なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔エレミヤ記31章10節~31章14節〕10 萬國の
民よ
汝らヱホバの
言をきき
之を
遠󠄄き
諸󠄃島に
示していえへイスラエルを
散せしものこれを
聚め
牧者󠄃のその
群を
守るが
如く
之を
守らん~
(14) われ
膏をもて
祭司の
心を
飫しめ
我恩をもて
我民に
滿しめんとヱホバ
言たまふ
〔ゼパニヤ書3章14節~3章17節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め~
(17) なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ゼカリヤ書1章13節〕13 ヱホバ
我と
語ふ
天の
使󠄃に
嘉事慰事をもて
答へたまへり
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔コリント後書1章4節〕4 われらを
凡ての
患難󠄄のうちに
慰め、
我等をして
自ら
神󠄃に
慰めらるる
慰安をもて、
諸󠄃般の
患難󠄄に
居る
者󠄃を
慰むることを
得しめ
給ふ。
〔ヘブル書6章17節〕17 この
故に
神󠄃は
約束を
嗣ぐ
者󠄃に
御旨の
變らぬことを
充分󠄃に
示さんと
欲して
誓を
加へ
給へり。
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
懇ろにヱルサレムに語り之によばはり吿よ その服󠄃役の期すでに終󠄃り その咎すでに赦されたり そのもろもろの罪によりてヱホバの手よりうけしところは倍したりと
Speak ye comfortably to Jerusalem, and cry unto her, that her warfare is accomplished, that her iniquity is pardoned: for she hath received of the LORD's hand double for all her sins.
comfortably
〔創世記34章3節〕3 而してその
心ふかくヤコブの
女デナを
戀ひて
彼此女を
愛しこの
女の
心をいひなだむ
〔歴代志略下30章22節〕22 ヒゼキヤ、ヱホバの
奉事に
善通󠄃じをる
一切のレビ
人を
深く
勞らふ
斯人衆酬恩祭を
献げその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
感謝󠄃して
七日のあひだ
節󠄄の
物を
食󠄃へり
〔ホセア書2章14節〕14 斯るがゆゑに
我かれを
誘ひて
荒野にみちびきいり
終󠄃にかれの
心をなぐさめ
double
〔ヨブ記42章10節~42章12節〕10 ヨブその
友のために
祈󠄃れる
時 ヱホバ、ヨブの
艱難󠄄をときて
舊に
復ししかしてヱホバつひにヨブの
所󠄃有󠄃物を二
倍に
增たまへり~
(12) ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその
終󠄃を
初よりも
善したまへり
即ち
彼は
綿羊一萬四千
匹󠄃 駱駝六千
匹󠄃 牛一千
軛 牝驢馬一千
匹󠄃を
有󠄃り
〔イザヤ書61章7節〕7 曩にうけし
恥にかへ
倍して
賞賜をうけ
凌辱にかへ
嗣業をえて
樂むべし
而してその
地にありて
倍したる
賞賜をたもち
永遠󠄄によろこびを
得ん
〔エレミヤ記16章18節〕18 われまづ
倍して
其惡とその
罪に
報いんそは
彼らその
汚れたる
者󠄃の
屍をもて
我地を
汚しその
惡むべきものをもて
我產業に
充せばなり
〔エレミヤ記17章18節〕18 我を
攻る
者󠄃を
辱しめ
給へ
我を
辱しむるなかれ
彼らを
怖れしめよ
我を
怖れしめ
給ふなかれ
禍󠄃の
日を
彼らに
來らしめ
滅亡を
倍して
之を
滅し
給へ
〔ダニエル書9章12節〕12 即ち
神󠄃は
大なる
災害󠄅を
我らに
蒙らせたまひてその
前󠄃に
我らと
我らを
鞫ける
士師とにむかひて
宣ひし
言を
行ひとげたまへりかのエルサレムに
臨みたる
事の
如きは
普天の
下に
未だ
曾て
有󠄃ざりしなり
〔ゼカリヤ書1章15節〕15 安居せる
國々の
民を
太く
怒る
其は
我すこしく
怒りしに
彼ら
力を
出して
之に
害󠄅を
加へたればなり
〔ゼカリヤ書9章12節〕12 望󠄇を
懷く
被俘人よ
汝等城󠄃に
歸れ
我今日もなほ
吿て
言ふ
我かならず
倍して
汝等に
賚ふべし
〔ヨハネ黙示録18章6節〕6 彼が
爲しし
如く
彼に
爲し、その
行爲に
應じ、
倍して
之を
報い、かれが
酌み
與へし
酒杯に
倍して
之に
酌與へよ。
that her iniquity
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書33章24節〕24 かしこに
住󠄃るものの
中われ
病りといふ
者󠄃なし
彼處にをる
民の
咎はゆるされん
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔イザヤ書44章22節〕22 我なんぢの
愆を
雲のごとくに
消󠄃し なんぢの
罪を
霧のごとくにちらせり なんぢ
我にかへれ
我なんぢを
贖ひたればなり
〔イザヤ書61章7節〕7 曩にうけし
恥にかへ
倍して
賞賜をうけ
凌辱にかへ
嗣業をえて
樂むべし
而してその
地にありて
倍したる
賞賜をたもち
永遠󠄄によろこびを
得ん
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕34 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔エレミヤ記33章8節〕8 われ
彼らが
我にむかひて
犯せし
一切の
罪を
潔󠄄め
彼らが
我にむかひて
犯し
且行ひし
一切の
罪を
赦さん
〔エレミヤ記33章9節〕9 此邑は
地のもろもろの
民の
中において
我がために
欣喜の
名となり
頌󠄃美となり
榮耀󠄃となるべし
彼等はわが
此民にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠を
聞ん
而してわがこの
邑にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠と
諸󠄃の
福󠄃祿のために
發振へ
且身を
動搖さん
〔コリント前書6章9節~6章11節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、~
(11) 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
warfare
〔詩篇102章13節~102章28節〕13 なんぢ
起󠄃てシオンをあはれみたまはん そはシオンに
恩惠をほどこしたまふときなり そのさだまれる
期すでに
來れり~
(28) 汝のしもべの
子輩はながらへん その
裔はかたく
前󠄃にたてらるべし
〔雅歌2章11節~2章13節〕11 視󠄃よ
冬󠄃すでに
過󠄃ぎ
雨もやみてはやさりぬ~
(13) 無花果樹はその
靑き
果を
赤らめ
葡萄の
樹は
花さきてその
馨はしき
香氣をはなつ わが
佳耦よ わが
美しき
者󠄃よ
起󠄃て
出きたれ
〔エレミヤ記29章11節〕11 ヱホバいひたまふ
我が
汝らにむかひて
懷くところの
念は
我これを
知るすなはち
災をあたへんとにあらず
平󠄃安を
與へんとおもひ
又󠄂汝らに
後と
望󠄇をあたへんとおもふなり
〔ダニエル書9章2節〕2 すなはちその
世の
元年に
我ダニエル、ヱホバの
言の
預言者󠄃ヱレミヤにのぞみて
吿たるその
年の
數󠄄を
書によりて
曉れり
即ちその
言にヱルサレムは
荒て七十
年を
經んとあり
〔ダニエル書9章24節~9章27節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん~
(27) 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
〔ダニエル書11章35節〕35 また
頴悟者󠄃等の
中にも
仆るる
者󠄃あらん
斯のごとく
彼らの
中に
試むる
事淨むる
事潔󠄄よくする
事おこなはれて
終󠄃の
時にいたらん
即ち
定まれる
時まで
然るべし
〔ダニエル書12章4節〕4 ダニエルよ
終󠄃末の
時まで
此言を
秘し
此書を
封じおけ
衆多の
者󠄃跋渉らん
而して
知識增べしと
〔ダニエル書12章9節〕9 彼いひけるはダニエルよ
往󠄃け
此言は
終󠄃極の
時まで
秘しかつ
封じ
置るべし
〔ハバクク書2章3節〕3 この
默示はなほ
定まれる
時を
俟てその
終󠄃を
急󠄃ぐなり
僞ならず
若し
遲󠄃くあらば
待べし
必ず
臨むべし
濡滯りはせじ
〔使徒行傳1章7節〕7 イエス
言ひたまふ
『時また期は父󠄃おのれの權威󠄂のうちに置き給へば、汝らの知るべきにあらず。
〔ガラテヤ書4章4節〕4 然れど
時滿つるに
及びては、
神󠄃その
御子を
遣󠄃し、これを
女より
生れしめ、
律法の
下に
生れしめ
給へり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕10 彼ら
大聲に
呼はりて
言ふ『
聖󠄃にして
眞󠄃なる
主よ、
何時まで
審かずして
地に
住󠄃む
者󠄃に
我らの
血の
復讐をなし
給はぬか』
〔ヨハネ黙示録6章11節〕11 爰におのおの
白き
衣を
與へられ、かつ
己等のごとく
殺されんとする
同じ
僕たる
者󠄃と
兄弟との
數󠄄の
滿つるまで、なほ
暫く
安んじて
待つべきを
言聞けられたり。
〔ヨハネ黙示録11章15節~11章18節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。~
(18) 諸󠄃國の
民、
怒を
懷けり、なんぢの
怒も
亦いたれり、
死にたる
者󠄃を
審き、なんぢの
僕なる
預言者󠄃および
聖󠄃徒、また
小なるも
大なるも
汝の
名を
畏るる
者󠄃に
報賞をあたへ、
地を
亡す
者󠄃を
亡したまふ
時いたれり』
よばはるものの聲きこゆ云く なんぢら野にてヱホバの途󠄃をそなへ沙漠にわれらの神󠄃の大路をなほくせよと
The voice of him that crieth in the wilderness, Prepare ye the way of the LORD, make straight in the desert a highway for our God.
Prepare
〔イザヤ書35章8節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔イザヤ書57章14節〕14 また
人いはん
土をもり
土をもりて
途󠄃をそなへよ わが
民のみちより
躓礙をとりされと
〔イザヤ書62章10節〕10 門よりすすみゆけ
進󠄃みゆけ
民の
途󠄃をそなへ
土をもり
土をもりて
大路をまうけよ
石をとりのぞけ もろもろの
民に
旗をあげて
示せ
〔イザヤ書62章11節〕11 ヱホバ
地の
極にまで
吿てのたまはく
汝等シオンの
女にいへ
視󠄃よなんぢらの
救きたる
視󠄃よ
主の
手にその
恩賜あり はたらきの
價はその
前󠄃にあり
〔マラキ書3章1節〕1 視󠄃よ
我わが
使󠄃者󠄃を
遣󠄃さん かれ
我面の
前󠄃に
道󠄃を
備へん また
汝らが
求むるところの
主すなはち
汝らの
悅樂ぶ
契󠄅約の
使󠄃者󠄃忽然その
殿に
來らん
視󠄃よ
彼來らんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔マラキ書4章5節〕5 視󠄃よヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來るまへにわれ
預言者󠄃エリヤを
汝らにつかはさんかれ
父󠄃の
心にその
子女の
心を
慈はせ
子女の
心にその
父󠄃をおもはしめん
是は
我が
來りて
詛をもて
地を
擊ことなからんためなり
〔ルカ傳1章16節〕16 また
多くのイスラエルの
子らを、
主なる
彼らの
神󠄃に
歸らしめ、
〔ルカ傳1章17節〕17 且エリヤの
靈と
能力とをもて、
主の
前󠄃に
往󠄃かん。これ
父󠄃の
心を
子に、
戻󠄃れる
者󠄃を
義人の
聰明に
歸らせて、
整へたる
民を
主のために
備へんとてなり』
〔ルカ傳1章76節〕76 幼兒よ、なんぢは
至高者󠄃の
預言者󠄃と
稱󠄄へられん。 これ
主の
御前󠄃に
先だちゆきて
其の
道󠄃を
備へ、
The voice
〔マタイ傳3章1節~3章3節〕1 その
頃バプテスマのヨハネ
來り、ユダヤの
荒野にて
敎を
宣べて
言ふ~
(3) これ
預言者󠄃イザヤによりて、
斯く
云はれし
人なり、
曰く 『
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、 その
路すぢを
直くせよ」』
〔マルコ傳1章2節~1章5節〕2 預言者󠄃イザヤの
書に、 『
視󠄃よ、
我なんぢの
顏の
前󠄃に、わが
使󠄃を
遣󠄃す、
彼なんぢの
道󠄃を
設くべし。~
(5) ユダヤ
全󠄃國またエルサレムの
人々、みな
其の
許に
出で
來りて
罪を
言ひあらはし、ヨルダン
川にてバプテスマを
受けたり。
〔ルカ傳3章2節~3章6節〕2 アンナスとカヤパとは
大祭司たりしとき、
神󠄃の
言、
荒野にてザカリヤの
子ヨハネに
臨む。~
(6) 人みな
神󠄃の
救を
見ん」』と
錄されたるが
如し。
〔ヨハネ傳1章23節〕23 答へて
言ふ『
我は
預言者󠄃イザヤの
云へるが
如く「
主の
道󠄃を
直くせよと、
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲」なり』
make
〔詩篇68章4節〕4 神󠄃のみまへにうたへ その
名をほめたたへよ
乘て
野をすぐる
者󠄃のために
大道󠄃をきづけ かれの
名をヤハとよぶ その
前󠄃によろこびをどれ
〔イザヤ書11章15節〕15 ヱホバ、エジプトの
海󠄃汊をからし
河のうへに
手をふりて
熱風をふかせ その
河をうちて
七の
小流となし
履をはきて
渉らしめたまはん
〔イザヤ書11章16節〕16 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書43章19節〕19 視󠄃よわれ
新しき
事をなさん
頓ておこるべし なんぢら
知ざるべけんや われ
荒野に
道󠄃をまうけ
沙漠に
河をつくらん
もろもろの谷はたかくもろもろの山と岡とはひくくせられ 曲りたるはなほく崎嶇はたひらかにせらるべし
Every valley shall be exalted, and every mountain and hill shall be made low: and the crooked shall be made straight, and the rough places plain:
and the
〔イザヤ書42章16節〕16 われ
瞽者󠄃をその
未だしらざる
大路にゆかしめ その
未だしらざる
徑をふましめ
暗󠄃をその
前󠄃に
光となし
曲れるをその
前󠄃になほくすべし
我これらの
事をおこなひて
彼らをすてじ
〔イザヤ書45章2節〕2 われ
汝のまへにゆきて
崎嶇をたひらかにし
銅の
門をこぼち くろがねの
關木をたちきるべし
every mountain
〔ヨブ記40章11節~40章13節〕11 なんぢの
溢󠄃るる
震怒を
洩し
高ぶる
者󠄃を
視󠄃とめて
之をことごとく
卑󠄃くせよ~
(13) これを
塵の
中に
埋め これが
面を
隱れたる
處に
閉こめよ
〔イザヤ書2章12節~2章15節〕12 そは
萬軍のヱホバの
一の
日あり すべて
高ぶる
者󠄃おごる
者󠄃みづからを
崇るものの
上にのぞみて
之をひくくし~
(15) すべてのたかき
櫓すべての
堅固なる
石垣
straight
無し
valley
〔サムエル前書2章8節〕8 荏弱󠄃者󠄃を
塵の
中より
擧げ
窮󠄃乏者󠄃を
埃の
中より
升せて
王公󠄃の
中に
坐せしめ
榮光の
位をつがしめ
給ふ
地の
柱󠄃はヱホバの
所󠄃屬なりヱホバ
其上に
世界を
置きたまへり
〔詩篇113章8節〕8 もろもろの
諸󠄃侯とともにすわらせ その
民のきみたちと
共にすわらせたまはん
〔イザヤ書42章11節〕11 荒野とその
中のもろもろの
邑とケダル
人のすめるもろもろの
村里はこゑをあげよ セラの
民はうたひて
山のいただきよりよばはれ
〔イザヤ書42章15節〕15 われ
山と
岡とをあらし
且すべてその
上の
木草をからし もろもろの
河を
島としもろもろの
池を
涸さん
〔イザヤ書42章16節〕16 われ
瞽者󠄃をその
未だしらざる
大路にゆかしめ その
未だしらざる
徑をふましめ
暗󠄃をその
前󠄃に
光となし
曲れるをその
前󠄃になほくすべし
我これらの
事をおこなひて
彼らをすてじ
〔エゼキエル書17章24節〕24 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔エゼキエル書21章26節〕26 主ヱホバかく
言ふ
冕󠄅旒を
去り
冠冕󠄅を
除り
離せ
是は
是ならざるべし
卑󠄃き
者󠄃は
高くせられ
高き
者󠄃は
卑󠄃くせられん
〔ルカ傳1章52節〕52 權勢ある
者󠄃を
座位より
下し、
卑󠄃しき
者󠄃を
高うし、
〔ルカ傳1章53節〕53 飢󠄄ゑたる
者󠄃を
善きものに
飽󠄄かせ、
富める
者󠄃を
空󠄃しく
去らせ
給ふ。
〔ルカ傳3章5節〕5 もろもろの
谷は
埋められ、もろもろの
山と
岡とは
平󠄃げられ、
曲りたるは
直く、
嶮しきは
坦かなる
路となり、
〔ルカ傳18章14節〕14 われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
斯てヱホバの榮光あらはれ人みな共にこれを見ん こはヱホバの口より語りたまへるなり
And the glory of the LORD shall be revealed, and all flesh shall see it together: for the mouth of the LORD hath spoken it.
all flesh
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔イザヤ書52章10節〕10 ヱホバそのきよき
手をもろもろの
國人の
目のまへにあらはしたまへり
地のもろもろの
極までもわれらの
神󠄃のすくひを
見ん
〔イザヤ書66章16節〕16 ヱホバは
火をもて
劍をもてよろづの
人を
刑ひたまはん ヱホバに
刺殺さるるもの
多かるべし
〔イザヤ書66章23節〕23 ヱホバいひ
給ふ
新月󠄃ごとに
安息日ごとによろづの
人わが
前󠄃にきたりて
崇拜をなさん
〔エレミヤ記32章27節〕27 みよ
我はヱホバなりすべて
血氣ある
者󠄃の
神󠄃なり
我に
爲す
能はざるところあらんや
〔ヨエル書2章28節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん
〔ゼカリヤ書2章13節〕13 ヱホバ
起󠄃てその
聖󠄃住󠄃所󠄃よりいでたまへば
凡そ
血肉󠄁ある
者󠄃ヱホバの
前󠄃に
肅然たれ
〔ルカ傳2章32節〕32 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
〔ルカ傳3章6節〕6 人みな
神󠄃の
救を
見ん」』と
錄されたるが
如し。
〔ヨハネ傳17章2節〕2 汝より賜はりし凡ての者󠄃に、永遠󠄄の生命を與へしめんとて、萬民を治むる權威󠄂を子に賜ひたればなり。
〔使徒行傳2章17節〕17 「
神󠄃いひ
給はく、
末の
世に
至りて、
我が
靈を
凡ての
人に
注がん。
汝らの
子女は
預言し、
汝らの
若者󠄃は
幻影を
見、 なんぢらの
老人は
夢を
見るべし。
for the mouth
〔イザヤ書1章20節〕20 もし
汝等こばみそむかば
劍にのまるべし
此はヱホバその
御口よりかたりたまへるなり
〔イザヤ書58章14節〕14 その
時なんぢヱホバを
樂しむべし ヱホバなんぢを
地のたかき
處にのらしめ なんぢが
先祖󠄃ヤコブの
產業をもて
汝をやしなひ
給はん こはヱホバ
口より
語りたまへるなり
〔エレミヤ記9章12節〕12 智慧󠄄ありてこの
事を
曉る
人は
誰ぞやヱホバの
口の
言を
受てこれを
示さん
者󠄃は
誰ぞやこの
地滅されまた
野のごとく
焚れて
過󠄃る
者󠄃なきにいたりしは
何故ぞ
〔ミカ書4章4節〕4 皆その
葡萄の
樹の
下に
坐しその
無花果樹の
下に
居ん
之を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
萬軍のヱホバの
口之を
言ふ
the glory
〔詩篇72章19節〕19 その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔詩篇96章6節〕6 尊󠄅貴と
稜威󠄂とはその
前󠄃にあり
能と
善美とはその
聖󠄃所󠄃にあり
〔イザヤ書6章3節〕3 たがひに
呼いひけるは
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
萬軍のヱホバ その
榮光は
全󠄃地にみつ
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書35章2節〕2 盛󠄃に
咲󠄃かがやきてよろこび
且よろこび
且うたひ レバノンの
榮をえカルメルおよびシヤロンの
美しきを
得ん かれらはヱホバのさかえを
見われらの
神󠄃のうるはしきを
見るべし
〔イザヤ書60章1節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり
〔ハバクク書2章14節〕14 ヱホバの
榮光を
認󠄃むるの
知識地上に
充て
宛然海󠄃を
水の
掩ふが
如くならん
〔ルカ傳2章10節~2章14節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、~
(14) 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔ヨハネ傳12章41節〕41 イザヤの
斯く
云へるは、その
榮光を
見し
故にて、イエスに
就きて
語りしなり。
〔コリント後書3章18節〕18 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
聲きこゆ云く よばはれ答へていふ何とよばはるべきか いはく人はみな草なり その榮華はすべて野の花のごとし
The voice said, Cry. And he said, What shall I cry? All flesh is grass, and all the goodliness thereof is as the flower of the field:
All flesh
〔ヨブ記14章2節〕2 その
來ること
花のごとくにして
散り
其馳ること
影のごとくにして
止まらず
〔詩篇90章5節〕5 なんぢこれらを
大水のごとく
流去らしめたまふ かれらは
一夜の
寢のごとく
朝󠄃にはえいづる
靑草のごとし
〔詩篇92章7節〕7 惡きものは
草のごとくもえいで
不義をおこなふ
衆庶はさかゆるとも
遂󠄅にはとこしへにほろびん
〔イザヤ書37章27節〕27 そのなかの
民はちから
弱󠄃くをののきて
恥をいだき
野草のごとく
靑き
菜󠄄のごとく
屋蓋の
草のごとく
未だそだたざる
苗のごとし
〔ヤコブ書1章10節〕10 富める
者󠄃は、おのが
卑󠄃くせられたるを
喜べ。そは
草の
花のごとく、
過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書1章11節〕11 日出で
熱き
風吹きて
草を
枯らせば、
花落ちてその
麗󠄃しき
姿󠄄ほろぶ。
富める
者󠄃もまた
斯のごとく、その
途󠄃の
半󠄃にして
己まづ
消󠄃失せん。
〔ペテロ前書1章24節〕24 『
人はみな
草のごとく、 その
光榮はみな
草の
花の
如し、
草は
枯れ、
花は
落つ。
Cry
〔イザヤ書12章6節〕6 シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書40章3節〕3 よばはるものの
聲きこゆ
云く なんぢら
野にてヱホバの
途󠄃をそなへ
沙漠にわれらの
神󠄃の
大路をなほくせよと
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔イザヤ書61章2節〕2 ヱホバのめぐみの
年とわれらの
神󠄃の
刑罰の
日とを
吿しめ
又󠄂すべて
哀むものをなぐさめ
〔エレミヤ記2章2節〕2 ゆきてヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃の
耳につげよヱホバ
斯くいふ
我汝につきて
汝の
若き
時の
懇切なんぢが
契󠄅をなせしときの
愛曠野なる
種播ぬ
地にて
我に
從ひしことを
憶ゆと
〔エレミヤ記31章6節〕6 エフライムの
山の
上に
守望󠄇者󠄃の
立て
呼はる
日きたらんいはく
汝ら
起󠄃よ
我らシオンにのぼりて
我儕の
神󠄃ヱホバにまうでんと
〔ホセア書5章8節〕8 なんぢらギベアにて
角をふきラマにてラッパを
吹ならしベテアベンにて
呼はりて
言へベニヤミンよなんぢの
後にありと
草はかれ花はしぼむ ヱホバの息そのうへに吹ければなり 實に民はくさなり
The grass withereth, the flower fadeth: because the spirit of the LORD bloweth upon it: surely the people is grass.
草はかれ花はしぼむ 然どわれらの神󠄃のことばは永遠󠄄にたたん
The grass withereth, the flower fadeth: but the word of our God shall stand for ever.
the word
〔詩篇119章89節~119章91節〕89 ヱホバよみことばは
天にてとこしえに
定まり~
(91) これらのものはなんぢの
命令にしたがひ
恒にありて
今日にいたる
萬のものは
皆なんぢの
僕なればなり
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書46章11節〕11 われ
東より
鷲をまねき
遠󠄄國よりわが
定めおける
人をまねかん
我このことを
語りたれば
必らず
來らすべし
我このことを
謀りたればかならず
成󠄃すべし
〔イザヤ書55章10節〕10 天より
雨くだり
雪󠄃おちて
復かへらず
地をうるほして
物をはえしめ
萌をいださしめて
播ものに
種をあたへ
食󠄃ふものに
糧をあたふ
〔イザヤ書55章11節〕11 如此わが
口よりいづる
言もむなしくは
我にかへらず わが
喜ぶところを
成󠄃し わが
命じ
遣󠄃りし
事をはたさん
〔ゼカリヤ書1章6節〕6 然ながら
我僕なる
預言者󠄃等に
我が
命じたる
吾言とわが
法度とは
汝らの
父󠄃等に
追󠄃及たるに
非ずや
然ゆゑに
彼らかへりて
言り
萬軍のヱホバ
我らの
道󠄃に
循ひ
我らの
行に
循ひて
我らに
爲んと
思ひたまひし
事を
我らに
爲たまへりと
〔マタイ傳5章18節〕18 誠󠄃に汝らに吿ぐ、天地の過󠄃ぎ往󠄃かぬうちに、律法の一點、一畫も廢ることなく、悉とく全󠄃うせらるべし。
〔ヨハネ傳10章35節〕35 かく神󠄃の言を賜はりし人々を神󠄃と云へり。聖󠄃書は廢るべきにあらず、
〔ヨハネ傳12章34節〕34 群衆こたふ『われら
律法によりて、キリストは
永遠󠄄に
存へ
給ふと
聞きたるに、
汝いかなれば
人の子は擧げらるべしと
言ふか、その
人の
子とは
誰なるか』
〔ロマ書3章1節~3章3節〕1 然らばユダヤ
人に
何の
優るる
所󠄃ありや、また
割󠄅禮に
何の
益󠄃ありや。~
(3) されど
如何ん、ここに
信ぜざる
者󠄃ありとも、その
不信は
神󠄃の
眞󠄃實を
廢つべきか。
〔ペテロ前書1章25節〕25 されど
主の
御言は
永遠󠄄に
保つなり』
汝らに
宣傳󠄂へたる
福󠄃音󠄃の
言は
即ちこれなり。
よき音󠄃信をシオンにつたふる者󠄃よ なんぢ高山にのぼれ 嘉おとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃よ なんぢ强く聲をあげよ こゑを揚ておそるるなかれ ユダのもろもろの邑につけよ なんぢらの神󠄃きたり給へりと
O Zion, that bringest good tidings, get thee up into the high mountain; O Jerusalem, that bringest good tidings, lift up thy voice with strength; lift it up, be not afraid; say unto the cities of Judah, Behold your God!
Behold
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書25章9節〕9 その
日此如いはん これはわれらの
神󠄃なり われら
俟望󠄇めり
彼われらを
救ひたまはん
是ヱホバなり われらまちのぞめり
我儕そのすくひを
歡びたのしむべしと
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
O Jerusalem, that bringest good tidings
無し
O Zion, that bringest good tidings
〔エズラ書1章1節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔エズラ書1章2節〕2 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へり その
家をユダのヱルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
〔イザヤ書41章27節〕27 われ
豫じめシオンにいはん なんぢ
視󠄃よ かれらを
見よと われ
又󠄂よきおとづれを
吿るものをヱルサレムに
予へん
〔イザヤ書52章7節〕7 よろこびの
音󠄃信をつたへ
平󠄃和をつげ
善おとづれをつたへ
救をつげ シオンに
向ひてなんぢの
神󠄃はすべ
治めたまふといふものの
足は
山上にありていかに
美しきかな
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔ロマ書10章18節〕18 されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
be not
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
〔使徒行傳4章13節〕13 彼らはペテロとヨハネとの
臆することなきを
見、その
無學の
凡人なるを
知りたれば、
之を
怪しみ、
且そのイエスと
偕にありし
事を
認󠄃む。
〔使徒行傳4章29節〕29 主よ、
今かれらの
脅喝󠄃を
御覽し、
僕らに
御言を
聊かも
臆することなく
語らせ、
〔使徒行傳5章41節〕41 使󠄃徒たちは
御名のために
辱しめらるるに
相應しき
者󠄃とせられたるを
喜びつつ、
議員らの
前󠄃を
出で
去れり。
〔使徒行傳5章42節〕42 斯て
日每に
宮また
家にて
敎をなし、イエスのキリストなる
事を
宣傳へて
止まざりき。
〔エペソ書6章19節〕19 又󠄂わが
口を
開くとき、
言を
賜はり、
憚らずして
福󠄃音󠄃の
奧義を
示し、
〔ピリピ書1章28節〕28 凡ての
事において
逆󠄃ふ
者󠄃に
驚かされぬを
知ることを
得ん。その
驚かされぬは、
彼らには
亡の
兆󠄃、なんぢらには
救の
兆󠄃にて
此は
神󠄃より
出づるなり。
〔ピリピ書1章29節〕29 汝等はキリストのために
啻に
彼を
信ずる
事のみならず、また
彼のために
苦しむ
事をも
賜はりたればなり。
〔ペテロ前書3章14節〕14 たとひ
義のために
苦しめらるる
事ありとも、
汝ら
幸福󠄃なり『
彼等の
威󠄂嚇を
懼るな、また
心を
騷がすな』
get
〔士師記9章7節〕7 ヨタムにかくと
吿るものありければ
往󠄃てゲリジム
山の
巓󠄄に
立ち
聲を
揚て
號びかれらにいひけるはシケムの
民よ
我に
聽よ
神󠄃また
汝らに
聽たまはん
〔サムエル前書26章13節〕13 かくてダビデは
彼旁にわたりて
遙に
山の
頂にたてり
彼と
此とのへだたり
大なり
〔サムエル前書26章14節〕14 ダビデ
民とネルの
子アブネルによばはりいひけるはアブネルよ
爾こたへざるかアブネルこたへていふ
王をよぶ
爾はたれなるや
〔歴代志略下13章4節〕4 時にアビヤ、エフライムの
山地なるゼマライム
山の
上に
立て
言けるはヤラベアムおよびイスラエルの
人々皆聽よ
lift up
〔イザヤ書52章8節〕8 なんぢが
斥候の
聲きこゆ かれらはヱホバのシオンに
歸り
給ふを
目と
目とあひあはせて
視󠄃るが
故にみな
聲をあげてもろともにうたへり
〔イザヤ書58章4節〕4 視󠄃よなんぢら
斷食󠄃するときは
相あらそひ
相きそひ
惡の
拳󠄃をもて
人をうつ なんぢらの
今のだんじきはその
聲をうへに
聞えしめんとにあらざるなり
〔エレミヤ記22章20節〕20 汝レバノンに
登りて
呼ばはりバシヤンに
汝の
聲を
揚げアバリムより
呼はれ
其は
汝の
愛する
者󠄃悉く
滅されたればなり
〔使徒行傳2章14節〕14 爰にペテロ
十一の
使󠄃徒とともに
立ち、
聲を
揚げ
宣べて
言ふ『ユダヤの
人々および
凡てエルサレムに
住󠄃める
者󠄃よ、
汝等わが
言に
耳を
傾けて、この
事を
知れ。
みよ主ヱホバ能力をもちて來りたまはん その臂は統治めたまはん 賞賜はその手にあり はたらきの値はその前󠄃にあり
Behold, the Lord GOD will come with strong hand, and his arm shall rule for him: behold, his reward is with him, and his work before him.
his arm
〔詩篇2章8節〕8 われに
求めよ さらば
汝にもろもろの
國を
嗣業としてあたへ
地の
極をなんぢの
有󠄃としてあたへん
〔詩篇2章9節〕9 汝くろがねの
杖をもて
彼等をうちやぶり
陶工のうつはもののごとくに
打碎かんと
〔詩篇66章3節〕3 かみに
吿まつれ
汝のもろもろの
功用はおそるべきかな
大なる
力によりてなんぢの
仇はなんぢに
畏れしたがひ
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔詩篇110章2節〕2 ヱホバはなんぢのちからの
杖をシオンよりつきいださしめたまはん
汝はもろもろの
仇のなかに
王となるべし
〔詩篇110章6節〕6 主はもろもろの
國のなかにて
審判󠄄をおこなひたまはん
此處にも
彼處にも
屍をみたしめ
寛濶なる
地をすぶる
首領をうちたまへり
〔イザヤ書59章16節〕16 ヱホバは
人なきをみ
中保なきを
奇しみたまへり
斯てその
臂をもてみづから
助け その
義をもてみづから
支󠄂たまへり
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔エペソ書1章20節~1章22節〕20 神󠄃はその
大能をキリストのうちに
働かせて、
之を
死人の
中より
甦へらせ、
天の
所󠄃にて
己の
右に
坐せしめ、~
(22) 萬の
物をその
足の
下に
服󠄃はせ、
彼を
萬の
物の
上に
首として
敎會に
與へ
給へり。
〔ピリピ書2章10節〕10 これ
天に
在るもの、
地に
在るもの、
地の
下にあるもの、
悉とくイエスの
名によりて
膝を
屈め、
〔ピリピ書2章11節〕11 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録2章26節〕26 勝󠄃を得て終󠄃に至るまで我が命ぜしことを守る者󠄃には、諸󠄃國の民を治むる權威󠄂を與へん。
〔ヨハネ黙示録2章27節〕27 彼は鐵の杖をもて之を治め、土の器󠄃を碎くが如くならん、我が父󠄃より我が受けたる權威󠄂のごとし。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章16節〕11 我また
天の
開けたるを
見しに、
視󠄃よ、
白き
馬あり、
之に
乘りたまふ
者󠄃は「
忠實また
眞󠄃」と
稱󠄄へられ、
義をもて
審き、かつ
戰ひたまふ。~
(16) その
衣と
股とに『
王の
王、
主の
主』と
記せる
名あり。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
his reward
〔イザヤ書62章11節〕11 ヱホバ
地の
極にまで
吿てのたまはく
汝等シオンの
女にいへ
視󠄃よなんぢらの
救きたる
視󠄃よ
主の
手にその
恩賜あり はたらきの
價はその
前󠄃にあり
〔ヨハネ黙示録22章12節〕12 視󠄃よ、われ報をもて速󠄃かに到らん、各人の行爲に隨ひて之を與ふべし。
his work
〔イザヤ書49章4節〕4 されど
我いへり われは
徒然にはたらき
益󠄃なくむなしく
力をつひやしぬと
然はあれど
誠󠄃にわが
審判󠄄はヱホバにあり わが
報はわが
神󠄃にあり
the Lord GOD
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書59章15節~59章21節〕15 眞󠄃實はかけてなく
惡をはなるるものは
掠めうばはる ヱホバこれを
見てその
公󠄃平󠄃のなかりしを
悅びたまはざりき~
(21) ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔イザヤ書60章1節~60章22節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(22) その
小きものは
千となり その
弱󠄃きものは
强國となるべし われヱホバその
時いたらば
速󠄃かにこの
事をなさん
〔ゼカリヤ書2章8節~2章11節〕8 萬軍のヱホバかく
言たまふヱホバ
汝等を
擄へゆきし
國々へ
榮光のために
我儕を
遣󠄃したまふ
汝らを
打つ
者󠄃は
彼の
目の
珠を
打なればなり~
(11) その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔マラキ書3章1節〕1 視󠄃よ
我わが
使󠄃者󠄃を
遣󠄃さん かれ
我面の
前󠄃に
道󠄃を
備へん また
汝らが
求むるところの
主すなはち
汝らの
悅樂ぶ
契󠄅約の
使󠄃者󠄃忽然その
殿に
來らん
視󠄃よ
彼來らんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ヨハネ傳12章13節〕13 棕梠の
枝をとりて
出で
迎󠄃へ、『「ホサナ、
讃むべきかな、
主の
御名によりて
來る
者󠄃」イスラエルの
王』と
呼はる。
〔ヨハネ傳12章15節〕15 『シオンの
娘よ、
懼るな。
視󠄃よ、なんぢの
王は
驢馬の
子に
乘りて
來り
給ふ』と
有󠄃るが
如し。
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書59章15節~59章21節〕15 眞󠄃實はかけてなく
惡をはなるるものは
掠めうばはる ヱホバこれを
見てその
公󠄃平󠄃のなかりしを
悅びたまはざりき~
(21) ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔イザヤ書60章1節~60章22節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(22) その
小きものは
千となり その
弱󠄃きものは
强國となるべし われヱホバその
時いたらば
速󠄃かにこの
事をなさん
〔ゼカリヤ書2章8節~2章11節〕8 萬軍のヱホバかく
言たまふヱホバ
汝等を
擄へゆきし
國々へ
榮光のために
我儕を
遣󠄃したまふ
汝らを
打つ
者󠄃は
彼の
目の
珠を
打なればなり~
(11) その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔マラキ書3章1節〕1 視󠄃よ
我わが
使󠄃者󠄃を
遣󠄃さん かれ
我面の
前󠄃に
道󠄃を
備へん また
汝らが
求むるところの
主すなはち
汝らの
悅樂ぶ
契󠄅約の
使󠄃者󠄃忽然その
殿に
來らん
視󠄃よ
彼來らんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ヨハネ傳12章13節〕13 棕梠の
枝をとりて
出で
迎󠄃へ、『「ホサナ、
讃むべきかな、
主の
御名によりて
來る
者󠄃」イスラエルの
王』と
呼はる。
〔ヨハネ傳12章15節〕15 『シオンの
娘よ、
懼るな。
視󠄃よ、なんぢの
王は
驢馬の
子に
乘りて
來り
給ふ』と
有󠄃るが
如し。
with strong hand
〔イザヤ書49章24節〕24 勇󠄃士がうばひたる
掠物をいかでとりかへし
强暴者󠄃がかすめたる
虜󠄃をいかで
救いだすことを
得んや
〔イザヤ書49章25節〕25 されどヱホバ
如此いひたまふ
云く ますらをが
掠めたる
虜󠄃もとりかへされ
强暴者󠄃がうばひたる
掠物もすくひいださるべし そは
我なんぢを
攻るものをせめてなんぢの
子輩をすくふべければなり
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔ヘブル書2章14節〕14 子等はともに
血肉󠄁を
具󠄄ふれば、
主もまた
同じく
之を
具󠄄へ
給ひしなり。これは
死の
權力を
有󠄃つもの、
即ち
惡魔󠄃を
死によりて
亡し、
〔ヨハネ第一書3章8節〕8 罪を
行ふものは
惡魔󠄃より
出づ、
惡魔󠄃は
初より
罪を
犯せばなり。
神󠄃の
子の
現れ
給ひしは、
惡魔󠄃の
業を
毀たん
爲なり。
主は牧者󠄃のごとくその群をやしなひ その臂にて小羊をいだき之をその懷中にいれてたづさへ乳󠄃をふくまする者󠄃をやはらかに導󠄃きたまはん
He shall feed his flock like a shepherd: he shall gather the lambs with his arm, and carry them in his bosom, and shall gently lead those that are with young.
are with young
無し
feed
〔創世記49章24節〕24 然どかれの
弓はなほ
勁くあり
彼の
手の
臂は
力あり
是ヤコブの
全󠄃能者󠄃の
手によりてなり
其よりイスラエルの
磐なる
牧者󠄃いづ
〔詩篇23章1節~23章6節〕1 ヱホバは
我が
牧者󠄃なり われ
乏しきことあらじ~
(6) わが
世にあらん
限りはかならず
恩惠と
憐憫とわれにそひきたらん
我はとこしへにヱホバの
宮にすまん
〔詩篇78章71節〕71 乳󠄃をあたふる
牝羊にしたがひゆく
勤󠄃のうちより
携へきたりてその
民ヤコブその
嗣業イスラエルを
牧はせたまへり
〔詩篇78章72節〕72 斯てダビデはそのこころの
完全󠄃にしたがひてかれらを
牧ひ その
手のたくみをもて
之をみちびけり
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ
〔イザヤ書49章9節〕9 われ
縛󠄃しめられたる
者󠄃にいでよといひ
暗󠄃にをるものに
顯れよといはん かれら
途󠄃すがら
食󠄃ふことをなし もろもろの
禿なる
山にも
牧草をうべし
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔イザヤ書63章11節〕11 爰にその
民いにしへのモーセの
日をおもひいでて
曰けるは かれらとその
群の
牧者󠄃とを
海󠄃より
携へあげし
者󠄃はいづこにありや
彼等のなかに
聖󠄃靈をおきしものは
何處にありや
〔エゼキエル書34章12節~34章14節〕12 牧者󠄃がその
散たる
羊の
中にある
日にその
群を
守るごとく
我わが
群を
守り
之がその
雲深き
暗󠄃き
日に
散たる
諸󠄃の
處よりこれを
救ひとるべし~
(14) 善き
牧場にて
我かれらを
牧はんその
休息處はイスラエルの
高山にあるべし
彼處にて
彼らは
善き
休息所󠄃に
臥しイスラエルの
山々の
上にて
肥たる
牧場に
草を
食󠄃はん
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔エゼキエル書34章31節〕31 汝等はわが
羊わが
牧場の
群なり
汝等は
人なり
我は
汝らの
神󠄃なりと
主ヱホバ
言たまふ
〔エゼキエル書37章24節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
〔ミカ書5章4節〕4 彼はヱホバの
力に
由りその
神󠄃ヱホバの
名の
威󠄂光によりて
立てその
群を
牧ひ
之をして
安然に
居しめん
今彼は
大なる
者󠄃となりて
地の
極にまでおよばん
〔ヨハネ傳10章11節~10章16節〕11 我は善き牧者󠄃なり、善き牧者󠄃は羊のために生命を捨󠄃つ。~
(16) 我には亦この檻のものならぬ他の羊あり、之をも導󠄃かざるを得ず、彼らは我が聲をきかん、遂󠄅に一つの群ひとりの牧者󠄃となるべし。
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
〔ペテロ前書2章25節〕25 なんぢら
前󠄃には
羊のごとく
迷󠄃ひたりしが、
今は
汝らの
靈魂の
牧者󠄃たる
監督に
歸りたり。
〔ペテロ前書5章4節〕4 さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
he shall gather
〔創世記33章13節〕13 ヤコブ
彼にいひけるは
主のしりたまふごとく
子等は
幼弱󠄃し
又󠄂子を
持る
羊と
牛と
我にしたがふ
若一日これを
驅すごさば
群みな
死ん
〔イザヤ書42章3節〕3 また
傷める
蘆ををることなくほのくらき
燈火をけすことなく
眞󠄃理をもて
道󠄃をしめさん
〔エゼキエル書34章16節〕16 亡たる
者󠄃は
我これを
尋󠄃ね
逐󠄃はなたれたる
者󠄃はこれを
引返󠄄り
傷けられたる
者󠄃はこれを
裹み
病る
者󠄃はこれを
强くせん
然ど
肥たる
者󠄃と
强き
者󠄃は
我これを
滅さん
我公󠄃道󠄃をもて
之を
牧ふべし
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書3章1節〕1 兄弟よ、われ
靈に
屬する
者󠄃に
對する
如く
汝らに
語ること
能はず、
反つて
肉󠄁に
屬するもの、
即ちキリストに
在る
幼兒に
對する
如く
語れり。
〔コリント前書3章2節〕2 われ
汝らに
乳󠄃のみ
飮ませて
堅き
食󠄃物を
與へざりき。
汝等そのとき
食󠄃ふこと
能はざりし
故なり。
shall gently lead
〔創世記33章13節〕13 ヤコブ
彼にいひけるは
主のしりたまふごとく
子等は
幼弱󠄃し
又󠄂子を
持る
羊と
牛と
我にしたがふ
若一日これを
驅すごさば
群みな
死ん
たれか掌心をもてもろもろの水をはかり指をのばして天をはかり また地の塵を量器󠄃にもり天秤をもてもろもろの山をはかり權衡をもてもろもろの岡をはかりしや
Who hath measured the waters in the hollow of his hand, and meted out heaven with the span, and comprehended the dust of the earth in a measure, and weighed the mountains in scales, and the hills in a balance?
measure
無し
measured
〔ヨブ記11章7節~11章9節〕7 なんぢ
神󠄃の
深事を
窮󠄃むるを
得んや
全󠄃能者󠄃を
全󠄃く
窮󠄃むることを
得んや~
(9) その
量は
地よりも
長く
海󠄃よりも
濶し
〔ヨブ記38章4節~38章11節〕4 地の
基を
我が
置たりし
時なんぢは
何處にありしや
汝もし
頴悟あらば
言へ~
(11) 曰く
此までは
來るべし
此を
越べからず
汝の
高浪ここに
止まるべしと
〔詩篇102章25節〕25 汝いにしへ
地の
基をすゑたまへり
天もまたなんぢの
手の
工なり
〔詩篇102章26節〕26 これらは
亡びん されど
汝はつねに
存らへたまはん これらはみな
衣のごとくふるびん
汝これらを
袍のごとく
更󠄃たまはん されば
彼等はかはらん
〔詩篇104章3節〕3 水のなかにおのれの
殿の
棟梁をおき
雲をおのれの
車となし
風の
翼󠄅にのりあるき
〔箴言8章26節~8章28節〕26 即ち
神󠄃いまだ
地をも
野をも
地の
塵の
根元をも
造󠄃り
給はざりし
時なり~
(28) 彼うへに
雲氣をかたく
定め
淵の
泉をつよくならしめ
〔箴言30章4節〕4 天に
昇りまた
降󠄄りし
者󠄃は
誰か
風をその
掌中に
聚めし
者󠄃は
誰か
水を
衣につつみし
者󠄃は
誰か
地のすべての
限界を
定めし
者󠄃は
誰か その
名は
何ぞ その
子の
名は
何ぞ
汝これを
知るや
〔イザヤ書48章13節〕13 わが
手は
地のもとゐを
置わが
右の
手は
天をのべたり
我よべば
彼等はもろともに
立なり
〔ヘブル書1章10節~1章12節〕10 また 『
主よ、なんぢ
太初に
地の
基を
置きたまへり、
天も
御手の
業なり。~
(12) 而して
汝これらを
袍のごとく
疊み
給はん、
此等は
衣のごとく
變らん。
然れど
汝は
變り
給ふことなく
汝の
齡は
終󠄃らざるなり』と
言ひたまふ。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
weighed
〔ヨブ記28章25節〕25 風にその
重量を
與へ
水を
度りてその
量を
定めたまひし
時
誰かヱホバの靈をみちびきその議士となりて敎しや
Who hath directed the Spirit of the LORD, or being his counseller hath taught him?
hath directed
〔ヨブ記21章22節〕22 神󠄃は
天にある
者󠄃等をさへ
審判󠄄たまふなれば
誰か
能これに
知識を
敎へんや
〔ヨブ記36章22節〕22 それ
神󠄃はその
權能をもて
大なる
事を
爲したまふ
誰か
能く
彼のごとくに
敎誨を
埀んや
〔ヨブ記36章23節〕23 たれか
彼のためにその
道󠄃を
定めし
者󠄃あらんや
誰かなんぢは
惡き
事をなせりと
言ふことを
得ん
〔ルカ傳10章22節〕22 凡ての物は我わが父󠄃より委ねられたり。子の誰なるを知る者󠄃は、父󠄃の外になく、父󠄃の誰なるを知る者󠄃は、子また子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし』
〔ヨハネ傳1章13節〕13 斯る
人は
血脈󠄄によらず、
肉󠄁の
欲によらず、
人の
欲によらず、ただ
神󠄃によりて
生れしなり。
〔コリント前書2章16節〕16 誰か
主の
心を
知りて
主を
敎ふる
者󠄃あらんや。
然れど
我らはキリストの
心を
有󠄃てり。
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
his counsellor
ヱホバは誰とともに議りたまひしや たれかヱホバを聰くしこれに公󠄃平󠄃の道󠄃をまなばせ知識をあたへ明通󠄃のみちを示したりしや
With whom took he counsel, and who instructed him, and taught him in the path of judgment, and taught him knowledge, and shewed to him the way of understanding?
instructed him
〔コリント前書12章4節~12章6節〕4 賜物は
殊なれども、
御靈は
同じ。~
(6) 活動は
殊なれども、
凡ての
人のうちに
凡ての
活動を
爲したまふ
神󠄃は
同じ。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
understanding
〔コリント前書12章4節~12章6節〕4 賜物は
殊なれども、
御靈は
同じ。~
(6) 活動は
殊なれども、
凡ての
人のうちに
凡ての
活動を
爲したまふ
神󠄃は
同じ。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
視󠄃よもろもろの國民は桶のひとしづくのごとく 權衡のちりのごとくに思ひたまふ島々はたちのぼる塵埃のごとし
Behold, the nations are as a drop of a bucket, and are counted as the small dust of the balance: behold, he taketh up the isles as a very little thing.
the isles
〔創世記10章5節〕5 是等より
諸󠄃國の
洲島の
民は
派󠄄分󠄃れ
出て
各其方言と
其宗族と
其邦󠄆國とに
循ひて
其地に
住󠄃り
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔イザヤ書59章18節〕18 かれらの
作にしたがひて
報をなし
敵にむかひていかり
仇にむかひて
報をなし また
島々にむくいをなし
給はん
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
〔ダニエル書11章18節〕18 彼またその
面を
島々にむけて
之を
多く
取らん
茲に
一人の
大將ありて
彼が
與へたる
恥辱を
雪󠄃ぎその
恥辱をかれの
身に
與へかへさん
〔ゼパニヤ書2章11節〕11 ヱホバは
彼等に
對ひては
畏ろしくましまし
地の
諸󠄃の
神󠄃や
饑󠄃し
滅したまふなり
諸󠄃の
國の
民おのおのその
處より
出てヱホバを
拜まん
the nations
〔ヨブ記34章14節〕14 神󠄃もしその
心を
己にのみ
用ひ その
靈と
氣息とを
己に
收回したまはば
〔イザヤ書40章22節〕22 ヱホバは
地のはるか
上にすわり
地にすむものを
蝗のごとく
視󠄃たまふ おほぞらを
薄󠄄絹のごとく
布き これを
住󠄃ふべき
幕屋のごとくはり
給ふ
〔エレミヤ記10章10節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず
レバノンは柴にたらずそのなかの獸は燔祭にたらず
And Lebanon is not sufficient to burn, nor the beasts thereof sufficient for a burnt offering.
nor
〔詩篇40章6節〕6 なんぢ
犧牲と
祭物とをよろこびたまはず
汝わが
耳をひらきたまへり なんぢ
燔祭と
罪祭とをもとめたまはず
〔詩篇50章10節~50章12節〕10 林のもろもろのけもの
山のうへの
千々の
牲畜はみなわが
有󠄃なり~
(12) 世界とそのなかに
充るものとはわが
有󠄃なれば
縱ひわれ
饑󠄃るともなんぢに
吿じ
〔ミカ書6章6節〕6 我ヱホバの
前󠄃に
何をもちゆきて
高き
神󠄃を
拜せん
燔祭の
物および
當歳の
犢をもてその
御前󠄃にいたるべきか
〔ミカ書6章7節〕7 ヱホバ
數󠄄千の
牡羊萬流の
油を
悅びたまはんか
我愆のためにわが
長子を
獻げんか
我靈魂の
罪のために
我身の
產を
獻げんか
〔ヘブル書10章5節~10章10節〕5 この
故にキリスト
世に
來るとき
言ひ
給ふ 『なんぢ
犧牲と
供物とを
欲せず、
唯わが
爲に
體を
備へたまへり。~
(10) この
御意に
適󠄄ひてイエス・キリストの
體の
一たび
献げられしに
由りて
我らは
潔󠄄められたり。
ヱホバの前󠄃にはもろもろの國民みななきにひとし ヱホバはかれらを無もののごとく空󠄃きもののごとく思ひたまふ
All nations before him are as nothing; and they are counted to him less than nothing, and vanity.
as nothing
〔詩篇62章9節〕9 實にひくき
人はむなしくたかき
人はいつはりなり すべてかれらを
權衡におかば
上にあがりて
虛しきものよりも
輕きなり
〔ダニエル書4章34節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔コリント後書12章11節〕11 われ
汝らに
强ひられて
愚になれり、
我は
汝らに
譽めらるべかりしなり。
我は
數󠄄ふるに
足らぬ
者󠄃なれども、
何事にもかの
大使󠄃徒たちに
劣らざりしなり。
然ばなんぢら誰をもて神󠄃にくらべ いかなる肖󠄃像󠄃をもて神󠄃にたぐふか
To whom then will ye liken God? or what likeness will ye compare unto him?
(Whole verse)
〔出エジプト記8章10節〕10 彼明日といひければモーセ
言ふ
汝の
言のごとくに
爲し
汝をして
我らの
神󠄃ヱホバのごとき
者󠄃なきことを
知しめん
〔出エジプト記9章14節〕14 我此度わが
諸󠄃の
災害󠄅を
汝の
心となんぢの
臣下およびなんぢの
民に
降󠄄し
全󠄃地に
我ごとき
者󠄃なきことを
汝に
知しめん
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔出エジプト記20章4節〕4 汝自己のために
何の
偶像󠄃をも
彫󠄃むべからず
又󠄂上は
天にある
者󠄃下は
地にある
者󠄃ならびに
地の
下の
水の
中にある
者󠄃の
何の
形狀をも
作るべからず
〔申命記33章26節〕26 ヱシユルンよ
全󠄃能の
神󠄃のごとき
者󠄃は
外に
無し
是は
天に
乘て
汝を
助け
雲に
駕てその
威󠄂光をあらはしたまふ
〔サムエル前書2章2節〕2 ヱホバのごとく
聖󠄃き
者󠄃はあらず
其は
汝の
外に
有󠄃る
者󠄃なければなり
又󠄂われらの
神󠄃のごとき
磐はあることなし
〔ヨブ記40章9節〕9 なんぢ
神󠄃のごとき
腕ありや
神󠄃のごとき
聲をもて
轟きわたらんや
〔詩篇86章8節~86章10節〕8 主よもろもろの
神󠄃のなかに
汝にひとしきものはなく
汝のみわざに
侔しきものはなし~
(10) なんぢは
大なり
奇しき
事跡をなしたまふ
唯なんぢのみ
神󠄃にましませり
〔詩篇89章6節〕6 蒼天にてたれかヱホバに
類󠄃ふものあらんや
神󠄃の
子のなかに
誰かヱホバのごとき
者󠄃あらんや
〔詩篇89章8節〕8 萬軍の
神󠄃ヱホバよヤハよ
汝のごとく
大能あるものは
誰ぞや なんぢの
眞󠄃實はなんぢをめぐりたり
〔詩篇113章5節〕5 -6 われらの
神󠄃ヱホバにたぐふべき
者󠄃はたれぞや
寳座をその
高處にすゑ
己をひくくして
天と
地とをかへりみ
給ふ
〔イザヤ書46章5節〕5 なんぢら
我をたれに
比べ たれに
配󠄃ひ たれに
擬らへ かつ
相くらぶべきか
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
〔エレミヤ記10章6節〕6 ヱホバよ
汝に
比ふべき
者󠄃なし
汝は
大なり
汝の
名は
其權威󠄂のために
大なり
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔使徒行傳17章29節〕29 かく
神󠄃の
裔なれば、
神󠄃を
金・
銀・
石など
人の
工と
思考とにて
刻󠄂める
物と
等しく
思ふべきにあらず。
〔コロサイ書1章15節〕15 彼は
見得べからざる
神󠄃の
像󠄃にして、
萬の
造󠄃られし
物の
先に
生れ
給へる
者󠄃なり。
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
偶像󠄃はたくみ鑄てつくり 金工こがねをもて之をおほひ白銀をもて之がために鏈をつくれり
The workman melteth a graven image, and the goldsmith spreadeth it over with gold, and casteth silver chains.
(Whole verse)
〔出エジプト記32章2節~32章4節〕2 アロンかれらに
言けるは
汝等の
妻と
息子息女等の
耳にある
金の
環󠄃をとりはづして
我に
持きたれと~
(4) アロンこれを
彼等の
手より
取り
鎚󠄃鑿をもて
之が
形を
造󠄃りて
犢を
鑄なしたるに
人々言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
國より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
〔士師記17章4節〕4 ミカその
銀を
母にかへせしかば
母その
銀二百
枚をとりて
之を
鑄物師にあたへてひとつの
像󠄃をきざませひとつの
像󠄃を
鑄させたり
其像󠄃はミカの
家に
在り
〔詩篇115章4節~115章8節〕4 かれらの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(8) 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔イザヤ書37章18節〕18 ヱホバよ
實にアツスリヤの
王等はもろもろの
國民とその
地とをあらし
毀ち
〔イザヤ書37章19節〕19 かれらの
神󠄃たちを
火になげいれたり これらのものは
神󠄃にあらず
人の
手の
工にして あるひは
木あるひは
石なり
斯るがゆゑに
滅ぼされたり
〔イザヤ書41章6節〕6 かれら
互にその
隣をたすけ その
兄弟にいひけるは なんぢ
雄々しかれ
〔イザヤ書41章7節〕7 木匠は
鐵工をはげまし
鎚󠄃をもて
平󠄃らぐるものは
鐵碪をうつものを
勵ましていふ
接合せいとよしと また
釘をもて
堅うして
搖くことなからしむ
〔イザヤ書44章10節~44章12節〕10 たれか
神󠄃をつくり
又󠄂えきなき
偶像󠄃を
鑄たりしや~
(12) 鐵匠は
斧をつくるに
炭󠄃の
火をもてこれをやき
鎚󠄃もてこれを
鍛へつよき
碗をもてこれをうちかたむ
饑󠄃れば
力おとろへ
水をのまざればつかれはつべし
〔イザヤ書46章6節〕6 人々ふくろより
黃金をかたぶけいだし
權衡をもて
白銀をはかり
金工をやとひてこれを
神󠄃につくらせ
之にひれふして
拜む
〔イザヤ書46章7節〕7 彼等はこれをもたげて
肩󠄃にのせ
負󠄅ひゆきてその
處に
安置す すなはち
立てその
處をはなれず
人これにむかひて
呼はれども
答ふること
能はず
又󠄂これをすくひて
苦難󠄄のうちより
出すことあたはず
〔エレミヤ記10章3節~10章5節〕3 異國人の
風俗はむなしその
崇むる
者󠄃は
林より
斫たる
木にして
木匠の
手に
斧をもて
作りし
者󠄃なり~
(5) こは
圓き
柱󠄃のごとくにして
言はずまた
步むこと
能はざるによりて
人にたづさへらる
是は
災害󠄅をくだし
亦は
福󠄃祉󠄃をくだすの
權なきによりて
汝らこれを
畏るる
勿れ
〔エレミヤ記10章9節〕9 タルシシより
携へ
來し
銀箔ウパズより
携へ
來し
金は
鍛冶と
鑄匠の
作りし
物なり
靑と
紫をその
衣となす
是はすべて
巧みなる
細工人の
工作なり
〔ホセア書8章6節〕6 この
犢はイスラエルより
出づ
匠人のつくれる
者󠄃にして
神󠄃にあらずサマリヤの
犢はくだけて
粉󠄃とならん
〔ハバクク書2章18節〕18 雕像󠄃はその
作者󠄃これを
刻󠄂みたりとて
何の
益󠄃あらんや
又󠄂鑄像󠄃および
僞師は
語はぬ
偶像󠄃なればその
像󠄃の
作者󠄃これを
作りて
賴むとも
何の
益󠄃あらんや
〔ハバクク書2章19節〕19 木にむかひて
興ませと
言ひ
語はぬ
石にむかひて
起󠄃たまへと
言ふ
者󠄃は
禍󠄃なるかな
是あに
敎誨を
爲んや
視󠄃よ
是は
金銀に
着せたる
者󠄃にてその
中には
全󠄃く
氣息なし
かかる寳物をそなへえざる貧󠄃しきものは朽まじき木をえらみ良匠をもとめてうごくことなき像󠄃をたたしむ
He that is so impoverished that he hath no oblation chooseth a tree that will not rot; he seeketh unto him a cunning workman to prepare a graven image, that shall not be moved.
chooseth
〔イザヤ書2章8節〕8 かれらの
國には
偶像󠄃みち
皆おのが
手の
工その
指のつくれる
者󠄃ををがめり
〔イザヤ書2章9節〕9 賤しきものは
屈められ
尊󠄅きものは
卑󠄃せらる かれらを
容したまふなかれ
〔イザヤ書44章13節~44章19節〕13 木匠はすみなはをひきはり
朱にてゑがき
鐁にてけづり
文󠄃回をもて
畫き
之を
人の
形にかたどり
人の
美しき
容にしたがひて
造󠄃り
而して
家のうちに
安置す~
(19) 心のうちに
思ふことをせず
智識なく
明悟なきがゆゑに
我そのなかばを
火にもやしその
炭󠄃火のうへにパンをやき
肉󠄁をあぶりて
食󠄃ひ その
木のあまりをもて
我いかで
憎󠄃むべきものを
作るべけんや
我いかで
木のはしくれに
俯伏すことをせんやといふ
者󠄃もなし
〔エレミヤ記10章3節〕3 異國人の
風俗はむなしその
崇むる
者󠄃は
林より
斫たる
木にして
木匠の
手に
斧をもて
作りし
者󠄃なり
〔エレミヤ記10章4節〕4 彼らは
銀と
金をもてこれを
飾󠄃り
釘と
鎚󠄃をもて
之を
堅めて
搖動かざらしむ
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
is so impoverished that he hath no oblation
無し
shall not
〔サムエル前書5章3節〕3 アシドド
人次󠄄の
日夙く
興きヱホバの
櫃のまへにダゴンの
俯伏に
地にたふれをるをみ
乃ちダゴンをとりて
再びこれを
本の
處におく
〔サムエル前書5章4節〕4 また
翌󠄃朝󠄃夙く
興きヱホバの
櫃のまへにダゴン
俯伏に
地にたふれをるを
見るダゴンの
頭と
其兩手門閾のうへに
斷ち
切れをり
只ダゴンの
體のみのこれり
〔イザヤ書41章7節〕7 木匠は
鐵工をはげまし
鎚󠄃をもて
平󠄃らぐるものは
鐵碪をうつものを
勵ましていふ
接合せいとよしと また
釘をもて
堅うして
搖くことなからしむ
〔イザヤ書46章7節〕7 彼等はこれをもたげて
肩󠄃にのせ
負󠄅ひゆきてその
處に
安置す すなはち
立てその
處をはなれず
人これにむかひて
呼はれども
答ふること
能はず
又󠄂これをすくひて
苦難󠄄のうちより
出すことあたはず
なんぢら知ざるか なんぢら聞ざるか 始よりなんぢらに傳へざりしか なんぢらは地の基をおきしときより悟らざりしか
Have ye not known? have ye not heard? hath it not been told you from the beginning? have ye not understood from the foundations of the earth?
(Whole verse)
〔詩篇19章1節~19章5節〕1 もろもろの
天は
神󠄃のえいくわうをあらはし
穹蒼はその
手のわざをしめす~
(5) 日は
新婿がいはひの
殿をいづるごとく
勇󠄃士がきそひはしるをよろこぶに
似たり
〔詩篇115章8節〕8 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔イザヤ書44章20節〕20 かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書46章8節〕8 なんぢら
此事をおもひいでて
堅くたつべし
悖逆󠄃者󠄃よこのことを
心にとめよ
〔エレミヤ記10章8節~10章12節〕8 彼らはみな
獸のことくまた
痴愚なり
虛しき
者󠄃の
敎は
惟木のみ~
(12) ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔使徒行傳14章17節〕17 また
自己を
證し
給はざりし
事なし。
即ち
善き
事をなし、
天より
雨を
賜ひ、
豐穰の
時をあたへ、
食󠄃物と
勸󠄂喜とをもて
汝らの
心を
滿ち
足らはせ
給ひしなり』
〔ロマ書1章19節~1章21節〕19 その
故は
神󠄃につきて
知り
得べきことは
彼らに
顯著󠄄なればなり、
神󠄃これを
顯し
給へり。~
(21) 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔ロマ書3章1節〕1 然らばユダヤ
人に
何の
優るる
所󠄃ありや、また
割󠄅禮に
何の
益󠄃ありや。
〔ロマ書3章2節〕2 凡ての
事に
益󠄃おほし、
先づ
第一に
彼らは
神󠄃の
言を
委ねられたり。
ヱホバは地のはるか上にすわり地にすむものを蝗のごとく視󠄃たまふ おほぞらを薄󠄄絹のごとく布き これを住󠄃ふべき幕屋のごとくはり給ふ
It is he that sitteth upon the circle of the earth, and the inhabitants thereof are as grasshoppers; that stretcheth out the heavens as a curtain, and spreadeth them out as a tent to dwell in:
It is he that sitteth
〔詩篇2章4節〕4 天に
坐するもの
笑ひたまはん
主かれらを
嘲󠄂りたまふべし
〔詩篇29章10節〕10 ヱホバは
洪水のうへに
坐したまへり ヱホバは
寳座にざして
永遠󠄄に
王なり
〔詩篇68章33節〕33 上古よりの
天の
天にのりたまふ
者󠄃にむかひてうたへ みよ
主はみこゑを
發したまふ
勢力ある
聲をいだしたまふ
〔イザヤ書19章1節〕1 エジプトにかかる
重負󠄅のよげん いはく ヱホバははやき
雲にのりてエジプトに
來りたまふ エジプトのもろもろの
偶像󠄃はその
前󠄃にふるひをののき エジプト
人のこころはその
衷にて
消󠄃ゆかん
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
as a curtain
無し
stretcheth
〔ヨブ記37章18節〕18 なんぢ
彼とともに
彼の
堅くして
鑄たる
鏡のごとくなる
蒼穹を
張ることを
能せんや
〔ヨブ記38章4節~38章9節〕4 地の
基を
我が
置たりし
時なんぢは
何處にありしや
汝もし
頴悟あらば
言へ~
(9) かの
時我雲をもて
之が
衣服󠄃となし
黑暗󠄃をもて
之が
襁󠄃褓となし
〔詩篇102章25節〕25 汝いにしへ
地の
基をすゑたまへり
天もまたなんぢの
手の
工なり
〔詩篇102章26節〕26 これらは
亡びん されど
汝はつねに
存らへたまはん これらはみな
衣のごとくふるびん
汝これらを
袍のごとく
更󠄃たまはん されば
彼等はかはらん
〔イザヤ書42章5節〕5 天をつくりてこれをのべ
地とそのうへの
產物とをひらき そのうへの
民に
息をあたへ その
中をあゆむものに
靈をあたへたまふ
神󠄃ヱホバかく
言給ふ
〔イザヤ書44章24節〕24 なんぢを
贖ひなんぢを
胎內につくれるヱホバかく
言たまふ
我はヱホバなり
我よろづのものを
創造󠄃し ただ
我のみ
天をのべ みづから
地をひらき
〔イザヤ書51章13節〕13 いかなれば
天をのべ
地の
基をすゑ
汝をつくりたまへるヱホバを
忘󠄃れしや
何なれば
汝をほろぼさんとて
豫備する
虐󠄃ぐるものの
憤れるをみて
常にひねもす
懼るるか
虐󠄃ぐるものの
忿恚はいづこにありや
〔エレミヤ記10章12節〕12 ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔ゼカリヤ書12章1節〕1 イスラエルにかかはるヱホバの
言詞の
重負󠄅 ヱホバ
即ち
天を
舒べ
地の
基を
置ゑ
人のうちの
靈魂を
造󠄃る
者󠄃言たまふ
〔ヘブル書1章10節~1章12節〕10 また 『
主よ、なんぢ
太初に
地の
基を
置きたまへり、
天も
御手の
業なり。~
(12) 而して
汝これらを
袍のごとく
疊み
給はん、
此等は
衣のごとく
變らん。
然れど
汝は
變り
給ふことなく
汝の
齡は
終󠄃らざるなり』と
言ひたまふ。
the inhabitants
〔民數紀略13章33節〕33 我等またアナクの
子ネピリムを
彼處に
見たり
是ネピリムより
出たる
者󠄃なり
我儕は
自ら
見るに
蝗のごとくまた
彼らにも
然見なされたり
〔イザヤ書40章15節〕15 視󠄃よもろもろの
國民は
桶のひとしづくのごとく
權衡のちりのごとくに
思ひたまふ
島々はたちのぼる
塵埃のごとし
〔イザヤ書40章17節〕17 ヱホバの
前󠄃にはもろもろの
國民みななきにひとし ヱホバはかれらを
無もののごとく
空󠄃きもののごとく
思ひたまふ
又󠄂もろもろの君をなくならしめ地の審士をむなしくせしむ
That bringeth the princes to nothing; he maketh the judges of the earth as vanity.
(Whole verse)
〔ヨブ記12章21節〕21 侯伯たる
者󠄃等に
恥辱を
蒙らせ
强き
者󠄃の
帶を
解き
〔ヨブ記34章19節〕19 まして
君王たる
者󠄃をも
偏󠄃視󠄃ず
貧󠄃しき
者󠄃に
超て
富る
者󠄃をかへりみるごとき
事をせざる
者󠄃にむかひてをや
斯爲たまふは
彼等みな
同じくその
御手の
作るところなればなり
〔ヨブ記34章20節〕20 彼らは
瞬く
時間に
死に
民は
夜の
間に
滅びて
消󠄃失せ
力ある
者󠄃も
人手によらずして
除かる
〔詩篇76章12節〕12 ヱホバはもろもろの
諸󠄃侯のたましひを
絕たまはん ヱホバは
地の
王たちのおそるべき
者󠄃なり
〔詩篇107章40節〕40 ヱホバもろもろの
君に
侮󠄃辱をそそぎ
道󠄃なき
荒地にさまよはせたまふ
〔イザヤ書19章13節〕13 ゾアンのもろもろの
諸󠄃侯は
愚かなり ノフの
諸󠄃侯は
惑ひたり かれらはエジプトのもろもろの
支󠄂派󠄄の
隅石なるに
却てエジプトをあやまらせたり
〔イザヤ書19章14節〕14 ヱホバ
曲れる
心をその
中にまじへ
給ひしにより
彼等はエジプトのすべて
作ところを
謬󠄃らせ
恰かも
醉る
人の
哇吐ときによろめくが
如くならしめたり
〔イザヤ書23章9節〕9 これ
萬軍のヱホバの
定め
給ふところにして すべて
華美にかざれる
驕奢をけがし
地のもろもろの
貴者󠄃をひくくしたまはんが
爲なり
〔イザヤ書24章21節〕21 その
日ヱホバはたかき
處にて
高きところの
軍兵を
征め
地にて
地のもろもろの
王を
征めたまはん
〔イザヤ書24章22節〕22 かれらは
囚人が
阱にあつめらるるごとく
集められて
獄中にとざされ
多くの
日をへてのち
刑せらるべし
〔エレミヤ記25章18節~25章27節〕18 即ちヱルサレムとユダの
諸󠄃の
邑とその
王等およびその
牧伯等に
飮せてこれをほろぼし
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
詛るる
者󠄃となせり
今日のごとし~
(27) 故に
汝かれらに
語ていへ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
我汝等の
中に
劍を
遣󠄃すによりて
汝らは
飮みまた
醉ひまた
吐き
又󠄂仆て
再び
起󠄃ざれと
〔ルカ傳1章51節〕51 神󠄃は
御腕にて
權力をあらはし、
*心の
念に
高ぶる
者󠄃を
散らし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]
〔ルカ傳1章52節〕52 權勢ある
者󠄃を
座位より
下し、
卑󠄃しき
者󠄃を
高うし、
〔ヨハネ黙示録19章18節~19章20節〕18 王たちの
肉󠄁、
將校󠄃の
肉󠄁、
强き
者󠄃の
肉󠄁、
馬と
之に
乘る
者󠄃との
肉󠄁、すべての
自主および
奴隷、
小なるもの
大なる
者󠄃の
肉󠄁を
食󠄃へ』~
(20) かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
かれらは僅かに植られ僅かに播れ その幹わづかに地に根ざししに 神󠄃そのうへを吹たまへば即ちかれて藁のごとく暴風にまきさらるべし
Yea, they shall not be planted; yea, they shall not be sown: yea, their stock shall not take root in the earth: and he shall also blow upon them, and they shall wither, and the whirlwind shall take them away as stubble.
and the
〔ヨブ記21章18節〕18 かれら
風の
前󠄃の
藁の
如く
暴風に
吹さらるる
籾殼の
如くなること
幾度有󠄃しか
〔詩篇58章9節〕9 なんぢらの
釜󠄃いまだ
荊蕀の
火をうけざるさきに
靑をも
燃たるをもともに
狂風にて
吹さりたまはん
〔箴言1章27節〕27 これは
汝らのおそれ
颶風の
如くきたり
汝らのほろび
颺風の
如くきたり
艱難󠄄とかなしみと
汝らにきたらん
時なり
〔イザヤ書17章13節〕13 もろもろの
國はおほくの
水のなりひびくがごとく
鳴響󠄈かん されど
神󠄃かれらを
攻たまふべし かれら
遠󠄄くのがれて
風にふきさらるる
山のうへの
粃糠のごとく また
旋風にふきさらるる
塵のごとくならん
〔イザヤ書41章16節〕16 なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
〔ホセア書13章3節〕3 是によりて
彼らは
朝󠄃の
雲のごとく
速󠄃にきえうする
露のごとく
打場より
大風に
吹散さるる
穀󠄃殼󠇯のごとく
窓より
出ゆく
煙󠄃のごとくならん
〔ホセア書13章15節〕15 彼は
兄弟のなかにて
果を
結ぶこと
多けれども
東風吹きたりヱホバの
息荒野より
吹おこらん
之がためにその
泉は
乾その
源は
涸れんその
積蓄へたるもろもろの
賓󠄃貴器󠄃皿は
掠め
奪はるべし
〔ゼカリヤ書7章14節〕14 我かれらをその
識ざる
諸󠄃の
國に
吹散すべし
其後にてこの
地は
荒て
往󠄃來する
者󠄃なきに
至らん
彼等かく
美しき
國を
荒地となす
〔ゼカリヤ書9章14節〕14 ヱホバこれが
上に
顯れてその
箭󠄃を
電光のごとくに
射󠄂いだしたまはん
主ヱホバ
喇叭を
吹ならし
南の
暴風に
乘て
出來まさん
he shall also
〔サムエル後書22章16節〕16 ヱホバの
叱咤とその
鼻の
氣吹の
風によりて
海󠄃の
底あらはれいで
地の
基あらはになりぬ
〔ヨブ記4章9節〕9 みな
神󠄃の
氣吹によりて
滅びその
鼻の
息によりて
消󠄃うす
〔イザヤ書11章4節〕4 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔イザヤ書30章33節〕33 トペテは
往󠄃古よりまうけられ また
王のために
備へられたり これを
深くしこれを
廣くしここに
火とおほくの
薪とをつみおきたり ヱホバの
氣息これを
硫黃のながれのごとくに
燃さん
〔イザヤ書37章7節〕7 視󠄃よわれかれが
意をうごかすべければ
一つの
風聲をききておのが
國にかへらん かれをその
國にて
劍にたふれしむべし
〔イザヤ書40章7節〕7 草はかれ
花はしぼむ ヱホバの
息そのうへに
吹ければなり
實に
民はくさなり
〔ハガイ書1章9節〕9 なんぢら
多く
得んと
望󠄇みたりしに
反て
少かりき
又󠄂汝等これを
家に
携へ
歸りしとき
我これを
吹はらへり
萬軍のヱホバいひたまふ
是何故ぞや
是は
我が
殿破壞をるに
汝等おのおの
己の
室に
走り
至ればなり
they shall not be planted
〔列王紀略上21章21節〕21 我災害󠄅を
爾に
降󠄄し
爾の
後裔を
除きアハブに
屬する
男はイスラエルにありて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃も
悉く
絕ん
〔列王紀略上21章22節〕22 又󠄂爾の
家をネバテの
子ヤラベアムの
家の
如くなしアヒヤの
子バアシヤの
家のごとくなすべし
是は
爾我の
怒を
惹起󠄃しイスラエルをして
罪を
犯させたるに
因てなり
〔列王紀略下10章11節〕11 斯てヱヒウはアハブの
家に
屬する
者󠄃のヱズレルに
遺󠄃れるを
盡く
殺しまたその
一切の
重立たる
者󠄃その
親き
者󠄃およびその
祭司等を
殺して
彼に
屬する
者󠄃を
一人も
遺󠄃さゞりき
〔ヨブ記15章30節~15章33節〕30 また
自己は
黑暗󠄃を
出づるに
至らず
火燄その
枝葉を
枯さん
而してその
身は
神󠄃の
口の
氣吹によりて
亡ゆかん~
(33) 彼は
葡萄の
樹のその
熟せざる
果を
振落すがごとく
橄欖の
樹のその
花を
落すがごとくなるべし
〔ヨブ記18章16節~18章19節〕16 下にてはその
根枯れ
上にてはその
枝砍る~
(19) 彼はその
民の
中に
子も
無く
孫も
有󠄃じ また
彼の
住󠄃所󠄃には
一人も
遺󠄃る
者󠄃なからん
〔イザヤ書14章21節〕21 先祖󠄃のよこしまの
故をもて その
子孫のために
戮場をそなへ
彼等をしてたちて
地をとり
世界のおもてに
邑をみたすことなからしめよ
〔イザヤ書14章22節〕22 萬軍のヱホバのたまはく
我立てかれらを
攻めバビロンよりその
名と
遺󠄃りたるものとを
絕滅し その
子その
孫をたちほろぼさんと これヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書17章11節〕11 かつ
植たる
日に
籬󠄂をまはし
朝󠄃に
芽をいださしむれども
患難󠄄の
日といたましき
憂の
日ときたりて
收穫の
果はとびさらん
〔エレミヤ記22章30節〕30 ヱホバかくいひたまふこの
人を
子なくして
其生命の
中に
榮えざる
人と
錄せそはその
子孫のうちに
榮えてダビデの
位に
坐しユダを
治る
人かさねてなかるべければなり
〔ナホム書1章14節〕14 ヱホバ
汝の
事につきて
命令を
下す
汝の
名を
負󠄅ふ
者󠄃再び
播るること
有󠄃じ
汝の
神󠄃々の
室より
我雕像󠄃および
鑄像󠄃を
除き
絕べし
我汝の
墓を
備へん
汝輕ければなり
聖󠄃者󠄃いひ給はく さらばなんぢら誰をもて我にくらべ我にたぐふか
To whom then will ye liken me, or shall I be equal? saith the Holy One.
(Whole verse)
〔申命記4章15節~4章18節〕15 ホレブにおいてヱホバ
火の
中より
汝らに
言ひたまひし
日には
汝ら
何の
像󠄃をも
見ざりしなり
然ば
汝ら
深く
自ら
愼み~
(18) 地に
匍ふもろもろの
物の
像󠄃地の
下の
水の
中に
居る
諸󠄃の
魚の
像󠄃など
凡て
造󠄃る
勿れ
〔申命記4章33節〕33 曾て
人神󠄃が
火の
中より
言ふ
聲を
汝らが
聞るごとくに
聞て
尙生る
者󠄃ありしや
〔申命記5章8節〕8 汝自己のために
何の
偶像󠄃をも
彫󠄃むべからず
又󠄂上は
天にある
者󠄃下は
地にある
者󠄃ならびに
地の
下の
水の
中にある
者󠄃の
何の
形狀をも
作るべからず
〔イザヤ書40章18節〕18 然ばなんぢら
誰をもて
神󠄃にくらべ いかなる
肖󠄃像󠄃をもて
神󠄃にたぐふか
なんぢら眼をあげて高をみよ たれか此等のものを創造󠄃せしやをおもへ 主は數󠄄をしらべてその萬象をひきいだしおのおのの名をよびたまふ 主のいきほひ大なり その力のつよきがゆゑに一も缺ることなし
Lift up your eyes on high, and behold who hath created these things, that bringeth out their host by number: he calleth them all by names by the greatness of his might, for that he is strong in power; not one faileth.
Lift
〔申命記4章19節〕19 汝目をあげて
天を
望󠄇み
日月󠄃星辰など
凡て
天の
衆群を
觀誘はれてこれを
拜み
之に
事ふる
勿れ
是は
汝の
神󠄃ヱホバが
一天下の
萬國の
人々に
分󠄃ちたまひし
者󠄃なり
〔ヨブ記31章26節~31章28節〕26 われ
日の
輝くを
見または
月󠄃の
輝わたりて
步むを
見し
時~
(28) 是もまた
裁判󠄄人に
罪せらるべき
惡事なり
我もし
斯なせし
事あらば
上なる
神󠄃に
背しなり
〔詩篇8章3節〕3 我なんぢの
指のわざなる
天を
觀なんぢの
設けたまへる
月󠄃と
星とをみるに
〔詩篇8章4節〕4 世人はいかなるものなればこれを
聖󠄃念にとめたまふや
人の
子はいかなるものなればこれを
顧󠄃みたまふや
〔詩篇19章1節〕1 もろもろの
天は
神󠄃のえいくわうをあらはし
穹蒼はその
手のわざをしめす
〔イザヤ書51章6節〕6 なんぢら
目をあげて
天を
觀また
下なる
地をみよ
天は
煙󠄃のごとくきえ
地は
衣のごとくふるびその
中にすむ
者󠄃これとひとしく
死ん されどわが
救はとこしへにながらへ わが
義はくだくることなし
bringeth
〔詩篇147章5節〕5 われらの
主はおほいなりその
能力もまた
大なりその
智慧󠄄はきはまりなし
by the greatness
〔詩篇89章11節~89章13節〕11 もろもろの
天はなんぢのもの
地もまた
汝のものなり
世界とその
中にみつるものとはなんぢの
基したまへるなり~
(13) なんぢは
大能のみうでをもちたまふ なんぢの
手はつよく
汝のみぎの
手はたかし
〔エレミヤ記32章17節~32章19節〕17 嗚呼主ヱホバよ
汝はその
大なる
能力と
伸たる
腕をもて
天と
地を
造󠄃りたまへり
汝には
爲す
能はざるところなし~
(19) 汝の
謀略は
大なり
汝は
事をなすに
能あり
汝の
目は
人のこどもらの
諸󠄃の
途󠄃を
鑒はしおのおのの
行に
循ひその
行爲の
果によりて
之に
報いたまふ
who hath
〔創世記2章2節〕2 第七日に
神󠄃其造󠄃りたる
工を
竣たまへり
即ち
其造󠄃りたる
工を
竣て
七日に
安息たまへり
〔詩篇102章25節〕25 汝いにしへ
地の
基をすゑたまへり
天もまたなんぢの
手の
工なり
〔詩篇148章3節~148章6節〕3 日よ
月󠄃よヱホバをほめたたへよ ひかりの
星よみなヱホバをほめたたへよ~
(6) ヱホバまた
此等をいやとほながに
立たまひたり
又󠄂すぎうすまじき
詔命をくだしたまへり
〔イザヤ書44章24節〕24 なんぢを
贖ひなんぢを
胎內につくれるヱホバかく
言たまふ
我はヱホバなり
我よろづのものを
創造󠄃し ただ
我のみ
天をのべ みづから
地をひらき
〔イザヤ書45章7節〕7 われは
光をつくり
又󠄂くらきを
創造󠄃す われは
平󠄃和をつくりまた
禍󠄃害󠄅をさうざうす
我はヱホバなり
我すべてこれらの
事をなすなり
〔イザヤ書48章13節〕13 わが
手は
地のもとゐを
置わが
右の
手は
天をのべたり
我よべば
彼等はもろともに
立なり
〔エレミヤ記10章11節〕11 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
〔エレミヤ記10章12節〕12 ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔コロサイ書1章16節〕16 萬の
物は
*彼によりて
造󠄃らる、
天に
在るもの、
地に
在るもの、
見ゆるもの、
見えぬもの、
或は
位、あるひは
支󠄂配󠄃、あるひは
政治、あるひは
權威󠄂、みな
彼によりて
造󠄃られ、
彼のために
造󠄃られたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔コロサイ書1章17節〕17 彼は
萬の
物より
先にあり、
萬の
物は
*彼によりて
保つことを
得るなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
ヤコブよなんぢ何故にわが途󠄃はヱホバにかくれたりといふや イスラエルよ汝なにゆゑにわが訟󠄃はわが神󠄃の前󠄃をすぎされりとかたるや
Why sayest thou, O Jacob, and speakest, O Israel, My way is hid from the LORD, and my judgment is passed over from my God?
my judgment
〔ヨブ記27章2節〕2 われに
義しき
審判󠄄を
施したまはざる
神󠄃 わが
心魂をなやまし
給ふ
全󠄃能者󠄃此神󠄃は
活く
〔ヨブ記34章5節〕5 それヨブは
言ふ
我は
義し
神󠄃われに
正しき
審判󠄄を
施こしたまはず
〔イザヤ書49章4節〕4 されど
我いへり われは
徒然にはたらき
益󠄃なくむなしく
力をつひやしぬと
然はあれど
誠󠄃にわが
審判󠄄はヱホバにあり わが
報はわが
神󠄃にあり
〔マラキ書2章17節〕17 なんぢらは
言をもてヱホバを
煩勞はせり されど
汝ら
言ふ
何にわづらはせしやと
如何となればなんぢら
凡て
惡をなすものはヱホバの
目に
善と
見えかつ
彼に
悅ばると
言ひ また
審判󠄄の
神󠄃は
安にあるやといへばなり
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
〔ルカ傳18章8節〕8 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
sayest
〔サムエル前書12章22節〕22 ヱホバ
其大なる
名のために
此民をすてたまはざるべし
其はヱホバ
汝らをおのれの
民となすことを
善としたまへばなり
〔ヨブ記3章23節〕23 その
道󠄃かくれ
神󠄃に
取籠られをる
人に
如何なれば
光明を
賜ふや
〔詩篇31章22節〕22 われ
驚きあわてていへらく なんぢの
目のまへより
絕れたりと
然どわれ
汝によびもとめしとき
汝わがねがひの
聲をききたまへり
〔詩篇77章7節~77章10節〕7 主はとこしへに
棄たまふや
再びめぐみを
垂たまはざるや~
(10) 斯るときに
我いへらく
此はただわが
弱󠄃きがゆゑのみいで
至上者󠄃のみぎの
手のもろもろの
年をおもひいでん
〔イザヤ書49章15節〕15 婦󠄃その
乳󠄃兒をわすれて
己がはらの
子をあはれまざることあらんや
縱ひかれら
忘󠄃るることありとも
我はなんぢを
忘󠄃るることなし
〔イザヤ書54章6節~54章8節〕6 ヱホバ
汝をまねきたまふ
棄られて
心うれふる
妻また
若きとき
嫁てさられたる
妻をまねくがごとしと
此はなんぢの
神󠄃のみことばなり~
(8) わが
忿恚あふれて
暫くわが
面をなんぢに
隱したれど
永遠󠄄のめぐみをもて
汝をあはれまんと
此はなんぢをあがなひ
給ふヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書60章15節〕15 なんぢ
前󠄃にはすてられ
憎󠄃まれてその
中をすぐる
者󠄃もなかりしが
今はわれ
汝をとこしへの
華美よよの
歡喜となさん
〔エレミヤ記33章24節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり
〔エゼキエル書37章11節〕11 斯て
彼われに
言たまふ
人の
子よ
是等の
骨はイスラエルの
全󠄃家なり
彼ら
言ふ
我らの
骨は
枯れ
我らの
望󠄇は
竭く
我儕絕はつるなりと
〔ロマ書11章1節〕1 然れば
我いふ、
神󠄃はその
民を
棄て
給ひしか。
決して
然らず。
我もイスラエル
人にしてアブラハムの
裔ベニヤミンの
族の
者󠄃なり。
〔ロマ書11章2節〕2 神󠄃はその
預じめ
知り
給ひし
民を
棄て
給ひしにあらず。
汝らエリヤに
就きて
聖󠄃書に
云へることを
知らぬか、
彼イスラエルを
神󠄃に
訴へて
言ふ、
汝しらざるか聞ざるかヱホバはとこしへの神󠄃地のはての創造󠄃者󠄃にして倦たまふことなく また疲れたまふことなく その聰明こと測りがたし
Hast thou not known? hast thou not heard, that the everlasting God, the LORD, the Creator of the ends of the earth, fainteth not, neither is weary? there is no searching of his understanding.
fainteth
〔詩篇138章8節〕8 ヱホバはわれに
係れることを
全󠄃うしたまはん ヱホバよなんぢの
憐憫はとこしへにたゆることなし
願くはなんぢの
手のもろもろの
事跡をすてたまふなかれ
〔イザヤ書66章9節〕9 ヱホバ
言給く われ
產にのぞましめしに
何でうまざらしめんや なんぢの
神󠄃いひたまはく
我はうましむる
者󠄃なるにいかで
胎をとざさんや
〔ヨハネ傳5章17節〕17 イエス
答へ
給ふ
『わが父󠄃は今にいたるまで働き給ふ、我もまた働くなり』
〔ピリピ書1章6節〕6 我は
汝らの
衷に
善き
業を
始め
給ひし
者󠄃の、キリスト・イエスの
日まで
之を
全󠄃うし
給ふべきことを
確信す。
no searching
〔詩篇139章6節〕6 かかる
知識はいとくすしくして
我にすぐ また
高くして
及ぶことあたはず
〔詩篇147章5節〕5 われらの
主はおほいなりその
能力もまた
大なりその
智慧󠄄はきはまりなし
〔イザヤ書55章8節〕8 ヱホバ
宣給くわが
思はなんぢらの
思とことなり わが
道󠄃はなんぢらのみちと
異なれり
〔イザヤ書55章9節〕9 天の
地よりたかきがごとく わが
道󠄃はなんぢらの
道󠄃よりも
高く わが
思はなんぢらの
思よりもたかし
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
〔コリント前書2章16節〕16 誰か
主の
心を
知りて
主を
敎ふる
者󠄃あらんや。
然れど
我らはキリストの
心を
有󠄃てり。
the ends
〔サムエル前書2章10節〕10 ヱホバと
爭ふ
者󠄃は
破碎かれんヱホバ
天より
雷を
彼等の
上にくだしヱホバは
地の
極を
審き
其王に
力を
與へ
其膏そそぎし
者󠄃の
角を
高くし
給はん
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔イザヤ書59章1節〕1 ヱホバの
手はみぢかくして
救ひえざるにあらず その
耳はにぶくして
聞えざるにあらず
〔使徒行傳13章47節〕47 それ
主は
斯く
我らに
命じ
給へり。
曰く 「われ
汝を
立てて
異邦󠄆人の
光とせり。
地の
極にまで
救とならしめん
爲なり」』
the everlasting
〔創世記21章33節〕33 アブラハム、ベエルシバに
柳を
植ゑ
永遠󠄄に
在す
神󠄃ヱホバの
名を
彼處に
龥り
〔申命記33章27節〕27 永久に
在す
神󠄃は
住󠄃所󠄃なり
下には
永遠󠄄の
腕あり
敵人を
汝の
前󠄃より
驅はらひて
言たまふ
滅ぼせよと
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔エレミヤ記10章10節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔テモテ前書1章17節〕17 願くは
萬世の
王、すなはち
朽ちず
見えざる
唯一の
神󠄃に、
世々限りなく
尊󠄅貴と
榮光とあらん
事を、アァメン。
〔ヘブル書9章14節〕14 まして
永遠󠄄の
御靈により
瑕なくして
己を
神󠄃に
献げ
給ひしキリストの
血は、
我らの
良心を
死にたる
行爲より
潔󠄄めて
活ける
神󠄃に
事へしめざらんや。
thou not known
〔エレミヤ記4章22節〕22 それ
我民は
愚にして
我を
識らず
拙き
子等にして
曉ることなし
彼らは
惡を
行ふに
智けれども
善を
行ふことを
知ず
〔マルコ傳8章17節〕17 イエス
知りて
言ひたまふ
『何ぞパン無き故ならんと語り合ふか、未だ知らぬか、悟らぬか、汝らの心なほ鈍きか。
〔マルコ傳9章19節〕19 爰に
彼らに
言ひ
給ふ
『ああ信なき代なるかな、我いつまで汝らと偕にをらん、何時まで汝らを忍󠄄ばん。その子を我が許に連󠄃れきたれ』
〔マルコ傳16章14節〕14 其ののち
十一弟子の
食󠄃しをる
時に、イエス
現れて、
己が
甦へりたるを
見し
者󠄃どもの
言を
信ぜざりしにより、
其の
信仰なきと、
其の
心の
頑󠄂固なるとを
責め
給ふ。
〔ルカ傳24章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『ああ愚にして預言者󠄃たちの語りたる凡てのことを信ずるに心鈍き者󠄃よ。
〔ヨハネ傳14章9節〕9 イエス
言ひ
給ふ
『ピリポ、我かく久しく汝らと偕に居りしに、我を知らぬか。我を見し者󠄃は父󠄃を見しなり、如何なれば「我らに父󠄃を示せ」と言ふか。
〔コリント前書6章3節~6章5節〕3 なんぢら
知らぬか、
我らは
御使󠄃を
審くべき
者󠄃なるを、
况てこの
世の
事をや。~
(5) わが
斯く
言ふは
汝らを
辱しめんとてなり。
汝等のうちに
兄弟の
間のことを
審き
得る
智きもの
一人だになく、
〔コリント前書6章9節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、
〔コリント前書6章16節〕16 遊󠄃女につく
者󠄃は
彼と
一つ
體となることを
知らぬか『
二人のもの
一體となるべし』と
言ひ
給へり。
〔コリント前書6章19節〕19 汝らの
身は、その
內にある、
神󠄃より
受けたる
聖󠄃靈の
宮にして、
汝らは
己の
者󠄃にあらざるを
知らぬか。
疲れたるものには力をあたへ勢力なきものには强きをまし加へたまふ
He giveth power to the faint; and to them that have no might he increaseth strength.
(Whole verse)
〔創世記49章24節〕24 然どかれの
弓はなほ
勁くあり
彼の
手の
臂は
力あり
是ヤコブの
全󠄃能者󠄃の
手によりてなり
其よりイスラエルの
磐なる
牧者󠄃いづ
〔申命記33章25節〕25 汝の
門閂は
鐵のごとく
銅のごとし
汝の
能力は
汝が
日々に
需むるところに
循はん
〔詩篇29章11節〕11 ヱホバはその
民にちからをあたへたまふ
平󠄃安をもてその
民をさきはひたまはん
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔ゼカリヤ書10章12節〕12 我彼らをしてヱホバに
由て
强くならしめん
彼等はヱホバの
名をもて
步まんヱホバこれを
言たまふ
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
〔コロサイ書1章11節〕11 また
神󠄃の
榮光の
勢威󠄂に
隨ひて
賜ふもろもろの
力によりて
强くなり、
凡ての
事よろこびて
忍󠄄び、かつ
耐へ、
〔ヘブル書11章34節〕34 火の
勢力を
消󠄃し、
劍の
刃󠄃をのがれ、
弱󠄃よりして
强くせられ、
戰爭に
勇󠄃ましくなり、
異國人の
軍勢を
退󠄃かせたり。
年少きものもつかれてうみ壯んなるものも衰󠄄へおとろふ
Even the youths shall faint and be weary, and the young men shall utterly fall:
(Whole verse)
〔詩篇33章16節〕16 王者󠄃いくさびと
多をもて
救をえず
勇󠄃士ちから
大なるをもて
助をえざるなり
〔詩篇34章10節〕10 わかき
獅はともしくして
饑󠄃ることあり されどヱホバをたづぬるものは
嘉物にかくることあらじ
〔詩篇39章5節〕5 觀よなんぢわがすべての
日を
一掌にすぎさらしめたまふ わがいのち
主前󠄃にてはなきにことならず
實にすべての
人は
皆その
盛󠄃時だにもむなしからざるはなし セラ
〔傳道之書9章11節〕11 我また
身をめぐらして
日の
下を
觀るに
迅󠄄速󠄃者󠄃走ることに
勝󠄃にあらず
强者󠄃戰爭に
勝󠄃にあらず
智慧󠄄者󠄃食󠄃物を
獲にあらず
明哲人財貨を
得にあらず
知識人恩顧󠄃を
得にあらず
凡て
人に
臨むところの
事は
時ある
者󠄃偶然なる
者󠄃なり
〔イザヤ書9章17節〕17 このゆゑに
主はその
少壯者󠄃をよろこびたまはず その
孤兒と
寡婦󠄃とを
憐みたまはざるべし
是その
民はことごとく
邪󠄅まなり
惡をおこなふ
者󠄃なり おのおのの
口は
愚かなる
言をかたればなり
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔イザヤ書13章18節〕18 かれらは
弓をもて
若きものを
射󠄂くだき
腹の
實をあはれむことなく
小子をみてをしむことなし
〔アモス書2章14節〕14 その
時は
疾走者󠄃も
逃󠄄るに
暇あらず
强き
者󠄃もその
力を
施すを
得ず
勇󠄃士も
己の
生命を
救ふこと
能はず
然はあれどヱホバを俟望󠄇むものは新なる力をえん また鷲のごとく翼󠄅をはりてのぼらん 走れどもつかれず步めども倦ざるべし
But they that wait upon the LORD shall renew their strength; they shall mount up with wings as eagles; they shall run, and not be weary; and they shall walk, and not faint.
mount
〔出エジプト記19章4節〕4 汝らはエジプト
人に
我がなしたるところの
事を
見我が
鷲の
翼󠄅をのべて
汝らを
負󠄅て
我にいたらしめしを
見たり
〔詩篇84章7節〕7 かれらは
力より
力にすすみ
遂󠄅におのおのシオンにいたりて
神󠄃にまみゆ
〔雅歌8章5節〕5 おのれの
愛する
者󠄃に
倚かかりて
荒野より
上りきたる
者󠄃は
誰ぞや
林檎の
樹の
下にてわれなんぢを
喚さませり なんぢの
母かしこにて
汝のために
劬勞をなし なんぢを
產し
者󠄃かしこにて
劬勞をなしぬ
〔ゼカリヤ書10章12節〕12 我彼らをしてヱホバに
由て
强くならしめん
彼等はヱホバの
名をもて
步まんヱホバこれを
言たまふ
〔ヨハネ黙示録4章7節〕7 第一の
活物は
獅子のごとく、
第二の
活物は
牛のごとく、
第三の
活物は
面のかたち
人のごとく、
第四の
活物は
飛ぶ
鷲のごとし。
not faint
〔詩篇27章13節〕13 われもしヱホバの
恩寵をいけるものの
地にて
見るの
侍なからましかば
奈何ぞや
〔ルカ傳18章1節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ
〔コリント後書4章1節〕1 この
故に
我ら
憐憫を
蒙りて
此の
職を
受けたれば、
落膽せず、
〔コリント後書4章16節〕16 この
故に
我らは
落膽せず、
我らが
外なる
人は
壞るれども、
內なる
人は
日々に
新なり。
〔ヘブル書12章1節〕1 この
故に
我らは
斯く
多くの
證人に
雲のごとく
圍󠄃まれたれば、
凡ての
重荷と
纒󠄂へる
罪とを
除け、
忍󠄄耐をもて
我らの
前󠄃に
置かれたる
馳場をはしり、
renew
〔士師記16章28節〕28 時にサムソン、ヱホバに
呼はりいひけるはああ
主ヱホバよねがはくは
我を
記念えたまへ
嗚呼神󠄃よ
願くは
唯今一度われを
强くしてわがふたつの
眼のひとつのためにだにもペリシテ
人に
仇をむくいしめたまへと
〔ヨブ記17章9節〕9 然ながら
義しき
者󠄃はその
道󠄃を
堅く
持ち
手の
潔󠄄淨き
者󠄃はますます
力を
得るなり
〔ヨブ記33章24節~33章26節〕24 神󠄃かれを
憫れみて
言給はん
彼を
救ひて
墓にくだること
無らしめよ
我すでに
收贖の
物を
得たりと~
(26) かれ
若し
神󠄃に
禱らば
神󠄃かれを
顧󠄃りみ
彼をしてその
御面を
喜こび
見ることを
得せしめたまはん
神󠄃は
人の
正義に
報をなしたまふべし
〔詩篇103章5節〕5 なんぢの
口を
嘉物にてあかしめたまふ
斯てなんぢは
壯ぎて
鷲のごとく
新になるなり
〔詩篇138章3節〕3 汝わがよばはりし
日にわれにこたへ わが
靈魂にちからをあたへて
雄々しからしめたまへり
〔コリント後書1章8節~1章10節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、~
(10) 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔コリント後書4章8節~4章10節〕8 われら
四方より
患難󠄄を
受くれども
窮󠄃せず、
爲ん
方つくれども
希望󠄇を
失はず、~
(10) 常にイエスの
死を
我らの
身に
負󠄅ふ。これイエスの
生命の
我らの
身にあらはれん
爲なり。
〔コリント後書4章16節〕16 この
故に
我らは
落膽せず、
我らが
外なる
人は
壞るれども、
內なる
人は
日々に
新なり。
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
they that
〔詩篇25章3節〕3 實になんぢを
俟望󠄇むものははぢしめられず
故なくして
信をうしなふものは
愧をうけん
〔詩篇25章5節〕5 我をなんぢの
眞󠄃理にみちびき
我ををしへたまへ
汝はわがすくひの
神󠄃なり われ
終󠄃日なんぢを
俟望󠄇む
〔詩篇25章21節〕21 われなんぢを
挨望󠄇むねがはくは
完全󠄃と
正直とわれをまもれかし
〔詩篇27章14節〕14 ヱホバを
俟望󠄇ぞめ
雄々しかれ
汝のこころを
堅うせよ
必ずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇37章34節〕34 ヱホバを
俟望󠄇みてその
途󠄃をまもれ さらば
汝をあげて
國をつがせたまはん なんぢ
惡者󠄃のたちほろぼさるる
時にこれをみん
〔詩篇40章1節〕1 我たへしのびてヱホバを
俟望󠄇みたり ヱホバ
我にむかひてわが
號呼をききたまへり
〔詩篇84章7節〕7 かれらは
力より
力にすすみ
遂󠄅におのおのシオンにいたりて
神󠄃にまみゆ
〔詩篇92章1節〕1 いとたかき
者󠄃よヱホバにかんしやし
聖󠄃名をほめたたふるは
善かな
〔詩篇92章13節〕13 ヱホバの
宮にうゑられしものはわれらの
神󠄃の
大庭󠄄にさかえん
〔詩篇123章2節〕2 みよ
僕その
主の
手に
目をそそぎ
婢女その
主母の
手に
目をそそぐがごとく われらはわが
神󠄃ヱホバに
目をそそぎて そのわれを
憐みたまはんことをまつ
〔イザヤ書8章17節〕17 いま
面をおほひてヤコブの
家をかへりみ
給はずといへども
我そのヱホバを
待そのヱホバを
望󠄇みまつらん
〔イザヤ書25章9節〕9 その
日此如いはん これはわれらの
神󠄃なり われら
俟望󠄇めり
彼われらを
救ひたまはん
是ヱホバなり われらまちのぞめり
我儕そのすくひを
歡びたのしむべしと
〔イザヤ書30章18節〕18 ヱホバこれにより
俟てのち
恩惠を
汝等にほどこし これにより
上りてのちなんぢらを
憐れみたまはん ヱホバは
公󠄃平󠄃の
神󠄃にましませり
凡てこれを
俟望󠄇むものは
福󠄃ひなり
〔エレミヤ哀歌3章25節〕25 ヱホバはおのれを
待ち
望󠄇む
者󠄃とおのれを
尋󠄃ねもとむる
人に
恩惠をほどこしたまふ
〔ロマ書8章25節〕25 我等もし
其の
見ぬところを
望󠄇まば、
忍󠄄耐をもて
之を
待たん。
〔テサロニケ前書1章10節〕10 神󠄃の
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
御子、すなはち
我らを
來らんとする
怒より
救ひ
出すイエスの、
天より
降󠄄りたまふを
待ち
望󠄇むことを
吿ぐればなり。